Feb 15 2010

日本にあってアメリカに無いもの

もうアメリカに住んで11年以上になるので、毎年日本に行く際にはカルチャーショックを感じます。そして日本の方には日常的で気にも留めないもので、アメリカにあれば良いのにと思うものを頻繁に見つけます。ではそのトップ5:

  1. QRコード:まだほとんど見かけません、QRコード。Blackberryのチャットアプリ、Blackberry MessengerのグループページにはQRコードの機能が入っていますが、QRコードの存在すら知らない人が9割以上いると思います。日本でテレビとか見ていると、テレビ画面にQRコードがよく出ていており、頻繁に日常生活の中で使われていますよね。アメリカにはどうしてまだQRコードの存在が薄いのか、謎です。
  2. 一般の人が気軽に、そして間単に出来るブログサイト:アメリカにはアメブロみたいに一般の人が気軽に出来るブログサイトがありません。もちろん無料のサービスといえばワードプレスがありますが、堅い感じがあるし、遊び、ゲーム的な要素は取り込まれていません。最近私もアメブロで遊んでみていますが、キャラ自体を作って遊んでいるだけで、面白いです。しかも、芸能人のブログとかが組み込まれていて、こういったものはアメリカでもしたら絶対流行るのにと思います。
  3. きちんとした安全な交通機関:ニューヨークやワシントンD.C.の一部は東京の様に地下鉄等の交通機関が整っていますが、アメリカはやはり車社会です。東京で電車に乗った際に、周りを見ると、皆さん携帯で何かしています。アメリカの携帯機能が日本の様に発達していない理由は、アメリカの公共交通機関が発達していないからだとおもいます。大半の方が、車出勤なので、日本の方と比べたら、アメリカの方の携帯使用時間や使用理由はかなり異なると思います。
  4. 東急ハンズやLoftみたいなデパート:アメリカにはデパートやモールはたくさんあるのですが、何でも屋みたいなデパートがありません。アメリカ人は日本人と同じでガジェットが好きな人がたくさんいるので、ハンズみたいなデパートが出来れば、絶対に流行ると思います。私も毎年帰国する際には、必ずハンズとLoftに行く時間を作って、一日中各階を回りたいくらい楽しみにしています。
  5. 暖かい飲み物の自動販売機:私はお水とお茶派ですが、冬になると温かい缶コーヒーとか飲みたくなります。アメリカでもオフィスとかに暖かい飲み物の自動販売機があれば絶対にうけると思います。ちょっとしたこういったサービスの導入で職場が活性化して生産性が上がるかもしれません。

日本にもアメリカにもそれぞれ良い点、悪い店、便利な事、不便な事がありますが、言葉や文化の壁を超えて、日本で人気のあるものはアメリカでも流行る可能性が大です。上記の5つの物の中にはリスクが低い物もあると思うのですが、しばらくはアメリカには来ないでしょうね。

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