Feb 5 2009
ShareASale(シェアアセール)のToolbar集い報告
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私は時間の都合上参加できなかったのですが、私の友達のアフィリエートマーケターのジェイミーバーチ(Jamie Birch)さんがネットでShareASaleのToolbarサイトをネットワークに入れるかどうかのラウンドテーブルの模様を伝えたので、許可を得た上多少省略の上私の意見も混ぜて紹介させてもらいます。
先日このラウンドテーブルの開催につきまして少し触れてみましたが、Toolbarのあるサイトはほとんどがアフィリエートには嫌われています。その中でアフィリエートに大人気のShareASaleネットワークがToolbarのあるサイトの一部を入れる検討をしており、アフィリエートの間ではホットトピックとなっています。ではジェーミーによる本日行われたラウンドテーブルの報告をします。
今回のラウンドテーブルはShareASaleのCEOのブライアン リトルトン(Brian Littleton)によって行われ、次の様な“誰がデスクトップのオーナーか”という議題から始まりました。
- ユーザーは自分のコンピューターにソフトウェアをダウンロードする権利を持っています。
- マーケター及びアドバタイザーは常にサイト上のコンテントは変更されないものと思っています。
- Toolbarは何があっても個人のサイトの内容を干渉するべきではありません。
- Toolbarはリアルタイムに値段を比べるという目的で作られました。
一言でToolbarと言ってもToolbarには3種類あり、全てが悪いと言うわけではありません。その3種類は
- レベル1のToolbarはユーザーと相互交流せず、ユーザーのみが使うものです。例えば、サーチボックスなどユーザーが自らすすんで使うときのみに使われる形態のものをレベル1とします。
- レベル2のToolbarは同じサイト上でユーザーがクリックした際のみに交流が始まる形態のもののことです。
- レベル3のToolbarはユーザーがどのサイトにいても交流してくる形態のものでマーケティングの1部の方法として使われています。
ShareASaleはこのラウンドテーブルを行ったからとよってToolbarのネットワークへの受け入れを始めるというわけではありませんl。レベル1と2についてはユーザーが自ら行動を起こしたという事で、何かの形でネットワークに受け入れられればという感じで不況対策の1部の様です。他のネットワークと異なり、こういったラウンドテーブルを設けて意見を募るという態度を常にとっているShareASaleの努力はいつもながら素晴らしいと思います。









