Feb 6 2010

Facebookに関する嫌な点

私が人気のソーシャルネットワーキングサイトのFacebookに関してとっても嫌な点があります。それはサイトに関する極端なデザインのアップデートです。

私の周りには子供から70歳以上のフェースブック参加者がいます。そのうちの大体のお年寄りの方は、子供や孫達の近況や写真を見たりするのをメインに使っています。ユーザーのレベル的にいえば、サイトにどうやって行けばよいのかも分からないけど、子供にセットアップしてもらってブックマークを開くだけの初心者レベルの方が多いです。そういった方達にとって、強引にしかも極端なサイトのアップデートをするというのはとってもユーザー・フレンドリーではないと思います。

私みたいに普段ネット界で働いているものにとってもこういったアップデートっていうのは慣れなければいけないし、うざい物ですが、私の周りのネットを普段余り使っていない方達にとっては、このFacebookにて行われる頻繁なアップデートはかなりきついものです。プライバシー更新とかに関しても、一般の人には分からない人達が多いので、分からないままサイト使用を継続という感じになります。

いつも思うのですが、どういったサイトでも一部の年齢やレベルの人たちをターゲットにするのでなくて、誰にでも使いやすいサイト作りに心がけるということが大切だと思います。Facebookに関しては、あまりにも頻繁に、そしてドラマティックなアップデートをするので、サイトを使いたくて頑張って使い方を覚えて慣れた方の事を思うと、とても可哀想な気がします。それなら新しい機能を学んで慣れればよいじゃないかという方もいるかとおもいますが、単に写真とかを見たいだけのおじいちゃんとかおばあちゃん達にはあまりサイト改造をせず、基本的なデザインのオプションをあげても良いと思います。

という訳で、昨日Facebookはまた新たなサイトのアップデートがあったので、最近Facebookのアカウントを作らせた父がどういった感じで対応しているのか気になるところです。アメリカからは私が普段使っているYahooのFlickrは日本の方には見られないみたいだし、Picasaはもう無料スペースの限度が切れたし、Snapfishはログインしないといけなくて私の家族には使いにくい様なので、Facebookを作ってもらったんだけど、どうなることでしょうか。

子供達のサッカーとか結構ビデオ撮っているのだけど、Flipで撮った場合は送りやすいけど、カメラで撮ったビデオはどうやって送るのが一番良いのかよく分かりません。何か良い方法があったら教えて下さい。

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Feb 4 2010

パーソナル・ブランティング

毎朝起きて出勤準備をしている際に何気なく見る習慣になっているのがNBC局の番組Today showです。今朝それを見ていたら“Get Noticed by Branding Yourself”というトピックをBuyologyのマーティン・リンドストロム(Martin Lindstrom)氏がカバーしていました。いわゆる競争が激しい人生の中でどうやって自分、会社又はプロダクツをアピールするのかっていう感じですね。

私が特に興味深かったのは個人によるパーソナル・ブランディングだったので、マーティン氏が指摘した大切な5点をポイントに、私が思ったことを書いてみます。

1) Define who you are (自分がいわゆるどういった人間なのか定義する)

これは皆大切だと分かっていることだけど、なかなか定義するのが難しいと思います。私も現在はネット界に偶然入って、とっても合っており、コンピューターと朝起きてから寝るまで過ごしているような気もしますが、たまに全て投げ出して家庭菜園とかして牛や馬とゆっくり過ごしたいなんて思ったりもします。最近は、映画のアバターを見た際に、自然と最近は触れ合ってないなーなんて感じました。

私は性格的には頑張りやだけど、自分の限度を知っているので、仕事でもパーソナルでもストレスがたまるみたいなことって、全く無いのですけど、もっと国際的な仕事がしたくって、どうしたらその道が開けるのか、いつも探索しています。

自分の道は自分で切り開いていく物と信じているので、黙って誰かに見つけてもらうのではなく、自分からアピールする様に常に心がけています。

2) Become well known for one thing (一つのことで知られるようになる)

これは大人になってからの大切さは分かりますが、子供のうちは一つの事に優れていることプラス、様々な経験や体験をする事が大切だと思います。私は2歳の頃からピアノと音楽理論を学んでいて、いわゆる“ピアノの綾子ちゃん”になってしまって、他にも色々特技があったのに、他の事を学ぶ機会を得る事が出来ませんでした。現在自分が親になってからは、子供には何でも好きな事にトライさせるようにしています。

3) Create an air of mystery (謎の雰囲気をつくる)

これは全ての手を見せずに、謎めいた雰囲気を作ることによって、他の人の興味を高めるという手だとの事。よく芸能人の方とか悪いことじゃないのに交際を隠したりしますよね。それってもしかして、隠すことによって、謎めいた雰囲気をつくり、人の興味を引き立ててますます芸能ニュースとかに出て名をあげるという手なのでしょうか?

4) Create a signature look (自分のシグナチャー・ルックを生み出す)

そういえばAppleのスティーブ・ジョブ氏は黒のタートルネックにジーパン、マイケル・ジャクソンはクリスタルの手袋と、シグナチャー・ルックがあります。

日本ではビジネスマンの方はクールビズでも紺系のスーツを着るというのがまだ大方だと思うので、男性の方には特に難しいような気がします。日本ではネット界はルーズみたいですが、やっぱりきちんとした格好をしていないと、広告主とかにはまだ馬鹿にされるのでしょうか?逆に女性の方は、自分のプロフェッショナルなシグナチャー・ルックを作るのは、そんなに難しくないと思うのですが、どうでしょうか?ちなみに私はAll Saints(日本には来年上陸らしい)やH&M(安くて1シーズン毎に洋服を入れ替えるのに最適)といったブランドが大のお気に入りですが、これからシグナチャー・ルックを探してみようと思っています。

5) Leave a personal mark behind (パーソナルな印を残す)

これに対して私がやっているのが、友達につくってもらったアバターを色々なネットサイトで使うことです。全然会った事が無い人達に自分のアバターが認識されたときにはちょっと嬉しかったりします。あとどういった手を使ったらよいかわかりませんが、改めて考えてみようと思います。

このパーソナル・ブランティングって、国際人になるにはとっても大切な事だと思います。国際人なんてなりたくなくても、就職のインタビューの際とかで使える点もあるかと思います。何かアイデアや思ったことをシェアしてもらえれば、感謝!

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Feb 3 2010

求職サイトMonster.com、YahooのHotjobs.comを買収

これまで個人情報窃盗団により何度も狙われて数回情報漏えいが起きたりしていた膨大なユーザー情報を持つ人気の求職サイト、Monster.comがYahooのHotjobs.comを225百万ドル(約20億円)の現金で買収することが本日発表されました。

ではこの買収についての私の個人的な感想:

  • 求職者はMonster.comにもHotjobs.comにも登録している人達が多いから、ユーザー情報はかなりダブルと思う。
  • 実際に周りを見ると、Monsterの方がHotjobsより人気がある様な気がするから、これはちょっと不思議。
  • Hotjobs.comってトラフィックを増やすために2-3セント報酬(2-3円)のクリックキャンペーンとかを長年やっている。そういった手でトラフィックを増やそうと頑張っても余り伸びてないのに、Monsterにとって何が魅力だったのだろう?
  • これからMonster.comの広告予算はこの買収で増えるのか?それとも減るのか?
  • Yahooは何だかアメリカではどんどん縮小しているような気がする。

ではこれについてどう思いますか?

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Feb 1 2010

今年のグラミー賞

今年のグラミー賞は各アーティストのパフォーマンスがかなり質の高い物でした。では見ている際に思った事。

  • レディー・ガガっていつも過激な衣装とパフォーマンスで見ていてワクワク・ドキドキする。しかも、格好だけじゃなくて、音楽的にもセンスと才能があるから好き。
  • Pinkの宙吊りパフォーマンス、しかも口パク無しにはアーティストとしての努力が見られた。
  • マイケルの幻の3D映像は3D用眼鏡をもっていなかったから、家のテレビで見ていて、ちょっと気持ち悪くなった。
  • アメリカの歌手って、本当に才能がある人が多い。コンピューターで調整された口バクだけの才能の無いアーティストももちろんいるけど、日本の格好だけで踊りも歌もいまいちのSMAPみたいなのっていない。
  • ビヨンセっていつもパワフルなパフォーマンスで最高。実際のライブを見てみたい。

このグラミー賞、日本ではWOWOWで独占生中継されたみたいですが、日本ではマイケルの映像を見るための3D映像用の眼鏡はどこかで配られたのですか?アメリカではTARGETというスーパーで無料配布されたとの事ですが、私も周りの友達もその事を全く知りませんでした。もっとこの眼鏡について宣伝すれば私のように眼鏡目的で訪れる客がお店で買い物をしたかもしれないのに。とりあえずその無料3D眼鏡についての広告はTARGETのサイトのみにこんな感じで載っていました。こんなことならAvatarでもらった3D眼鏡を捨てなければよかった!

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Feb 1 2010

サイトに関する提案求めてます

このサイトを始めるちょっと前に、Branding100.comというサイトを英語でやっていました。内容の中には、役に立つ内容とかあるかと思うのですが、こちらの業界の中でネットワークで働いている者が業界に関するブログを書くのは良くないという反対というか嫉妬の声があがったので(といっても2人の人からですが)、このBranding100のサイトにブログを書くのはかなり前に止めました。

でもまだこのブログ自体は閉めていなくて、内容の全てではなく一部をこのサイトにどうにかして移したいと思っています。

何か提案があったら連絡下さい。

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