イベント
最近はアフィリエートだけに限らず、ネット関係のイベントが増えていて、出席する側からしたら、どれを選べばよいかとても悩みます。
来週の火曜日、水曜日は私はニューヨークのサーチ・イベント、Search Engine Strategies (SES)に参加してきます。火曜日は朝の5時半の電車に乗ってニューヨーク入りするので、疲れそうです。その上、最近流行っているのがTweetup、いわゆるTwitterで同じカンファレンスに行っている人達と実際に会って、交流するイベントが火曜日の夜8時に入っているので、ますます疲れそうです。でも、せっかくの機会なので、頑張って交流及び勉強してきます。
木曜日はオンライン・テクノロジーのイベント、MTOSummitがある事を、私は大ファンで普段から注目しているDavid Meerman ScottのTwitterで今日発見したので、ワシントンD.C.にて参加してきます。彼の講演は実際に聞いたことがないので、とても楽しみです。私は先週、パーソナル・ブランディングのサイト、Branding100.comをソフトローンチしたので、そのネタ作りにもなりそうです。
では来週は忙しいですが、たくさん新しい情報がお伝えできると思います。
出版世界の変化
最近アメリカでは今まで長い間存在してきた新聞や雑誌のプリント版がどんどんネット出版のみに変わってきています。この傾向に本の出版の縮小が、アマゾンから出ているKindle の人気を基に、いつ始まるのかという意見が様々なところから聞こえてきました。
Kindle はいわゆる電子ブックリーダーで、初代は2007年11月19日に発売が開始され、2世代目は最近発売されました。1代目と比べて2代目は薄く、初代の399ドルより40ドル安い、359ドルになっています。普段旅行の多いビジネスマンやこういった最新の物が好きな人達から、この2代目は好評で人気があります。
デーブ・テイラーのブログによると、実際にプリントを使って出版してある本のうち最低5割、ひどい時には9割が売れずに出版社に返ってくるそうです。最近はネットの発達で多くの作家がデジタル出版のE-bookの形をとってきています。デジタル出版は環境のためにも良い事もあり、手軽さに加えて人気が出てきています。現在、キンドルの本は普通に紙出版されている本より安くなっています。キンドルの本には現在広告は載っていませんが、将来、広告入りで安くなっているバージョンも私は出てくることかと思います。私はまだ本を電子リーダーで読むということには、多少違和感がありますが、手に取ってみた感じでは、便利だし慣れたら楽かなという感じです。
Twitter、遂に広告導入?
アフィリエート用のWordPressテーマ遂に登場
WordPressには無料のものから有料のものと様々なテーマが作られています。その中でも、私もこのサイトで使用し、あらゆるブロガーの間で人気のあるテーマはユニーク ブログ デザインズという会社によって作られています。最近は、アフィリエートサミットのサイトもこの会社のサービスを使って新しいサイトデザインに変わりました。
そのユニーク ブログ デザインズから明日、遂にアフィリエート用に特別に作られたWordPressのテーマ、Affiliate Theme が出ます。サイトのデザインから、様々なカスタマイズが出来、PPCのサイト作りに,特に役に立ちそうです。このサイトにデモが出ているので、チェックしてみて下さい。これまでとても使いやすいテーマを生み出しているこの会社、このデザインはいくらか分かりませんが、他のデザインと同じ50ドルから70ドルの範囲ではないかと思われます。ちなみに、オリジナルなデザインは1500ドルからだそうです。
パーソナル・スペース
Twitter、Facebook及びインスタント・メッセージはアメリカのネット業界者には欠かせないネットワークの手段ですが、日本ではパーソナル・スペースの感覚が違うので、ちょっとした事にもその違いが見られます。
例えば、Twitterでは最近はTwitter壁紙がはやっており、自分の連絡先などカスタマイズした壁紙を皆さん使っています。私も昨日、壁紙をオリジナルな物に変えました。全てのことに関してビジネスに変える事で有名なジム・クックラルさんは早速無料で提供する壁紙のサイトを作っています。
インスタント・メッセージに関しては、アフィリエートのユーザー名リストが作られており、誰にでもお互いに連絡が取れやすいようになっています。フェースブックでは、アフィリエート達は自分の参加しているイベントの写真だけでなく、家族の写真、旅行の写真とプライベートな情報を載せている人達がほとんどです。これって日本ではパーソナル・スペースの侵害ですよね。でも、こちらで活動、活躍していく為にはあらゆるソーシャルメディアを利用することが大切です。










