オリンピックに関するブランティング
日本にいた時は、オリンピックって参加している選手達って国の代表だからきちんとしたイメージを保っていたような気がしますが、アメリカではオリンピック選手というとタレント化し過ぎてちょっとゲッという感じです。こういった点にも個人主義が表れているのでしょうか?オリンピック選手だと、選手時代が終わった際にはコーチになったり解説者になる方も見られますが、普通のサラリーマンや主婦になる方もたくさんいるようです。だから注目しているうちにタレントになって儲けようという意図があるのでしょうか。
アメリカでタイム・ワーナー社が出している人気のスポーツ週刊誌、スポーツ・イラストレーテッドの今週号にも、今回冬季オリンピックに参加しているアメリカの女性達のビキニ姿が載っていました。これは日本ではありえない事だと思うのですが、どうなんでしょうか?私の周りでも余りオリンピックを見ている人がいないし、アメリカって日本と比べて愛国心が低いような気がします。
趣味の延長
私は実はファッション関係が大好きで、ちょっと変わった物を探すのが大好きです。でも、今までは自分の為にばかり買い物してました。最近、アメリカに住んでいる友達でブランドのバッグのバイヤーをしている人に、日本のショッピングサイトに商品を載せたいから、商品の詳細を日本語に訳してくれないかと頼まれて発見したのがBuyMa。日本に住んでいる妹によると、このサイトはかなり流行ってるみたいですね。
普段の会社員の仕事以外は、大学院も12月に卒業したし、ちょっと時間があるので、早速可愛い商品をBuyMaに載せてみたところ幾つかすぐ売れたので、趣味の延長でバイヤーになっちゃいました。これを始めてプラスなのが、自分のネットでのショッピングが減ったこと。他の人の為に買い物することによって、自分でその商品を買ったような気になって、満足っていう感じです。ネット上の販売ってやはり信頼度が無いと不安なものなので、現在の所評価を上げるために、儲けは余り無い感じでやってます。でも、人が欲しい物を探してあげるってポジティブな事なので、ボランティア気分でやってます。
でもまたネット関係の趣味なので、オフラインの趣味も増やしたいところです。春になると私の会社のソフトボール部に入っているので、アウトドアのアクティビティも増えますが、バランスの取れた生活をするのが今年の目標です。
オバマ大統領のTwitterする仕事
オバマ大統領のTwitterや民主党関係のTwitterをするソーシャル・メディア担当の人が辞めるらしく、以下の様な募集職種が大統領のサイトに現在載っています。オバマ大統領はソーシャル・メディアを多様に起用してこれまでグラスルーツ的な活動を行ってきたので、これはちょっと落ちてきている人気を回復するには大役の仕事ですね。
どういった方が選ばれるか興味があります。
Social Networks Manager Application
Job Description
Organizing for America, the successor organization to Obama for America, is building on the movement that elected President Obama by empowering communities across the country to organize around the issues they care most about. The Democratic National Committee and Organizing for America is hiring a Social Networks Manager
The Social Networks Manager is responsible for maintaining the Democratic Party and Organizing for America accounts on all social networks (such as Facebook, Twitter and MySpace accounts, etc.) The Social Networks Manager works closely with the rest of the New Media department to execute grassroots campaigns to advance the President’s agenda for change.
Qualifications:
- Excellent writing and editing skills with strong attention to detail; your writing is strong, sharp, and personable
- Strong organizing and campaigning instincts; you can craft messages that move people to act, and you know what actions will achieve the right impact at the right time
- Strong familiarity with social networks such as Facebook, Twitter, MySpace, etc.
- Ready to work hard; this isn’t a 9-5 sort of job
- Ability to work under deadline pressure
- Ability to manage multiple complex projects
- Passionate about engaging millions of Americans in advancing President Obama’s agenda and changing the country
- Candidates must be willing to relocate to Washington, DC
- Preference given for experience with:
- Online organizing experience with an electoral campaign, advocacy organization or non-profit
- Complex project management
- Experience using social media for organizing
注目しているサイト
色々な新しいサイトををチェックするのは楽しい事だけど、私はその新しいサイトに関わっているディベロッパー達の動きを追うのが好きです。大体のネット界で成功している人達は、一つのプロダクトをうみだすだけでなく、常に新しい挑戦を求めています。
foursquareはあらゆるメディアや教育機関と提携してどんどん広まっていますが、そのfoursquareのディベロッパーのマイク・シングルトン氏(Mike Singleton)が最近生み出したのはソーシャル・ミール・トラッキングのサイトのEat.ly。
アメリカでは肥満は社会的な問題になっていて、私自身もアメリカでは何せ歩かないのと、食べ物の量が違うせいで、こちらに来てからとっても太ってしまいました。私の住んでいる街では歩道が無い所が多いし、街全体は安全ではあるもののやはり一人歩きは危ないので、近所のスーパーとかに行くのもどうしても車になってしまいます。
この社会問題解決にソーシャル・メディアの味を加えているのがこのEat.ly。このサイトはどういったサイトかというと、自分の食べている物を写真にとって、post@eat.lyに送る。そのメールを送った際の件名がエントリー・タイトルとなり、自分がフォローしている人達と何を食べているのかシェア出来るというステップです。どうやって解析されているのか分かりませんが、食べた物に関しての健康度が自分のプロフィールに現れます。
これはアプリであるカロリーカウンターとかと異なり、様々な人とシェアする事により、自分が何気なく食べている物や量に関して気をつけるようになるし、他の人達が何を食べているのかチェックするソーシャルな点もあります。
まだ私はエントリーしていませんが、携帯で簡単にアップ出来るので、これから入れてみようかなと思っています。
このサイトも使いようによっては食べ物関係のスポンサーを得たり、色々な点で利益が上がるビジネスになりそうです。楽しみ楽しみ。
トヨタの“Making things right”コマーシャル
これまで車といえばアメリカでも日本車が質が良いと人気があり、自国の物だけを買いたいというアメリカ国産車派と日本車派に分かれていました。でも、最近のトヨタの新型ハイブリッド車「プリウス」などのリコール問題やエアバッグの欠陥によるホンダの「アコード」や「シビック」など約42万台のリコール問題で、日本車に対するイメージが激減するだけではなく、外交問題にまで影響が至りそうな勢いです。実際私の周りでこれまで日本車購入を検討していた人も、保障期間が長くて価格も日本車に比べて安い韓国車のHyundaiを購入したりしています。
そこで先週あたりからテレビで頻繁に流れているのがトヨタの“Making things right”コマーシャル。 現在のネガティブなイメージをこれまでのトヨタ車の浸透性をを強調しながら改善していくみたいな感じの内容になっています。これまで質の良い車を生み出してきて信頼を得てきたのに、こんな事になってしまった。でも、今までの信頼を取り戻す為に頑張ってますという感じですかね。これは本当にきちんと対応しないと、日米の外交問題にまで至ると思います。イメージアップするには信頼の高い商品をこれからも提供していくことはもちろんですが、トヨタはその他にどういった計画があるのでしょうか?はっきりいってこれまでは日本車購入を友達とかには薦めていたのですが、これからそれはしばらく出来ないですね。










