Jan 13 2010
Googleが中国撤退を検討
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NY Times紙の報道によると、Googleが、中国においてのインターネット検閲に加え、最近起きたGmailを使った中国発信源のサイバー攻撃事件を理由に、同国での事業および中国語版サイトの閉鎖を検討していることを明らかにしました。
このサイバー攻撃は先週起こっており、カリフォルニアのシリコンバレーを中心に、大手の企業34社の企業秘密がネット上で盗まれるという結果になっており、深刻なセキュリティー問題になっています。しかもターゲットにされたのは中国人権活動家のGmailアカウントが大部分だったようです。
Googleは約4年前に、中国ポータル「Google.cn」をスタートさせており、中国の国民のより幅広い情報アクセスを優先して中国政府による検索結果の検閲を受け入れたうえでサービスを開始しました。でも、この事件でGoogleだけではなく、大手YahooやMicrosoftの中国での活動が少なくなるかもしれません。
こういう事件を聞いていると、普段余り考えない言論の自由について考えてしまいます。この件についてどう思いますか?
2 Comments on this post
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MAKOTO
said:
RT @TechCrunchJAPAN: Googleにとっての中国: 人権うんぬんよりも世界でのビジネスが第一 http://jp.techcrunch.com/archives/20100112google%E2%80%99s-china-stance-more-about-business-than-thwarting-evil/ by @sarahcuda 翻訳 @hiwabird
January 13th, 2010 at 11:04 pm










[...] This post was mentioned on Twitter by Ayako Bingham and kivatorial23/山本陽刃, イカダアンディー. イカダアンディー said: 国ぐるみでネットサービスを内製化しようとしているのだから避けられない流れだと思う。人口の力で世界主導をとる戦略。RT @ayakobing (Blog) Googleが中国撤退を検討。どう思いますか?http://tinyurl.com/y8chxlr [...]