Feb 12 2010

注目しているサイト

色々な新しいサイトををチェックするのは楽しい事だけど、私はその新しいサイトに関わっているディベロッパー達の動きを追うのが好きです。大体のネット界で成功している人達は、一つのプロダクトをうみだすだけでなく、常に新しい挑戦を求めています。

foursquareはあらゆるメディアや教育機関と提携してどんどん広まっていますが、そのfoursquareのディベロッパーのマイク・シングルトン氏(Mike Singleton)が最近生み出したのはソーシャル・ミール・トラッキングのサイトのEat.ly

アメリカでは肥満は社会的な問題になっていて、私自身もアメリカでは何せ歩かないのと、食べ物の量が違うせいで、こちらに来てからとっても太ってしまいました。私の住んでいる街では歩道が無い所が多いし、街全体は安全ではあるもののやはり一人歩きは危ないので、近所のスーパーとかに行くのもどうしても車になってしまいます。

この社会問題解決にソーシャル・メディアの味を加えているのがこのEat.ly。このサイトはどういったサイトかというと、自分の食べている物を写真にとって、post@eat.lyに送る。そのメールを送った際の件名がエントリー・タイトルとなり、自分がフォローしている人達と何を食べているのかシェア出来るというステップです。どうやって解析されているのか分かりませんが、食べた物に関しての健康度が自分のプロフィールに現れます。

これはアプリであるカロリーカウンターとかと異なり、様々な人とシェアする事により、自分が何気なく食べている物や量に関して気をつけるようになるし、他の人達が何を食べているのかチェックするソーシャルな点もあります。

まだ私はエントリーしていませんが、携帯で簡単にアップ出来るので、これから入れてみようかなと思っています。

このサイトも使いようによっては食べ物関係のスポンサーを得たり、色々な点で利益が上がるビジネスになりそうです。楽しみ楽しみ。

TAGS:

2 Comments on this post

Trackbacks

  1. sumiNo Gravatar said:

    おもしろいサイトですね♪ 早速、登録してみました (^^)
    とりあえず、登録メールアドレスをGmailで登録して送信してみたんですけど、本文が日本語でも文字化けしたりせずにうまくアップできてるみたいです。この登録メールアドレスを携帯のメールアドレスで登録すればいいのかな。パソコンからEat.jyへアップすることもできるみたいですよ。私もよく食べてる物を携帯で撮るので楽しめそうです。

    輸出入でも食料の確保ということで注目を集めてるし、健康の面から見ても食育(しょくいく)という分野が登場したりして食生活が重視されてきてるし、これからはますます「食」に関するサービスが登場するのかもしれませんね。

    February 13th, 2010 at 10:38 pm
  2. AyakoNo Gravatar said:

    Sumiさん、こんにちは。コメント有難うございます!

    日本はお弁当とか食べ物関係の写真を上げている方が結構いらっしゃいますよね。私もどんどん上げてみたいのですが、Blackberryの写真の質は余り良くないので、載せるほどの綺麗な写真が撮れません。実はデジカメはいつも持ち歩いているのですが、やはり携帯と比べたら面倒ですね。今年の8月に現在のBlackberryの契約が切れるので、やっとiPhoneに変えられます。その際にはどんどんこういったサイトを利用したいと思ってます。

    February 13th, 2010 at 11:26 pm

LEAVE A COMMENT

Subscribe Form

Subscribe to Blog


Add to Technorati Favorites テクノラティお気に入りに追加する Featured in Alltop