Yahooのホリデー広告スタント
NBC BayAreaの記事によるとYahooは12月23日にちょっと変わった広告スタントを行いました。 普段Yahooはテレビやプリント等のメディアを使ってブランディングを行っていますが、今回の広告スタントではYahooの社員をサンフランシスコとサンノゼ空港に社員を送って、旅客の手荷物料金を支払ってあげるというサービスをする事を行いました。Yahoo側は今回のこのスタントを“one small act of kindness”だと言っており、確かに不況の中一般の消費者は少しでも節約しようと頑張っているので、これはまさにグッドアイデアですね。 でもこれってどの位の旅客に対して行われたのかは報道されていないようです。素晴らしいアイデアだけど2つの空港に限られているし、スケールが小さいので、余り話題にはなっていないようです。これからも一般的なメディアではなく、こういった感じのちょっと変わった、広告っていう感じではないけどポジティブなブランディングになるキャンペーンがもっと出てくるといいですね。
YahooとBing
昨日発表になった、MSNとYahoo!の提携ですが、ITメディアニュースによると“日本のヤフーも、MSが開発したBingの検索プラットフォームを採用する可能性が高い”との事。Bingはアフィリエイト関係の目で見ると、いわゆるスーパーアフィリエイトだと思います。私もBingが生まれてから早速Bing Shoppingのアカウントを作りました。アカウントの設定はHotmailを長年使っているので、今まで使っていたメールアドレスとパスワードを入れるだけでOK。 オンラインショッピングをする際に、Bing経由で買い物をするとキャッシュバックが得られるのはとてもうれしいことです。しかも、以下のように検索結果が自動的に出て、キャッシュバックのパーセント、送料無料の有無及び商品の値段が出てくるので便利です。 これまでアフィリエイトでの商品販売やネット広告をブランドイメージ維持のために控えてきた広告主も、マイクロソフトのサイトという事で、アドバタイザーとしてBingのキャッシュバックサイトに参加しているようです。Bingのスタッフに直に聞いたところ、現在のところBingショッピングには旅行などのサービス商品は含まれていませんが、小売商品の掲載が落ち着いたら様々な商品枠を増やしていくということです。GoogleはYahooとMicrosoftと異なりオンラインショッピングは現在のところ行っていません。これからのマイクロソフト+ヤフーがGoogleにどの様な影響をもたらすか楽しみです。









