Apr 18 2009

自分のTwitterブランド化

こちらではイベントでオリジナルなシャツを着るのが流行っているのですが、それに乗ってオリジナルシャツを遂に注文してしまいました。日本ではまだまだアフィリエートに限らず、ネット系のイベントにはスーツで参加が当たり前ですよね。こちらのイベントでも、そういったスーツの方を見るたびに、“あっ、日本の方だ”という感じです。 アメリカはもっとカジュアルなので、ブログ・ワールドなどは特にTシャツにジーンズという格好の人がほとんどです。私も8月にあるアフィリエート・サミットはこのシャツを着て参加しようと思っています。参加前と後にどれだけTwitterのフォロワーが増えるか興味津々です。

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Mar 31 2009

Twitterの背景デザイン

Twitterを最大限に利用して、自分のブランドというか個性を発揮するためにTwitterの背景デザインを工夫するのが流行っています。Twitterはソーシャルメディアのなかでも単なる140語の呟きが60億以上の人達に届くという特殊な機能があるので、一つ一つの呟きのリーチを最大限に利用することが大切です。私もTwitter仲間にオリジナルな背景をこのように作ってもらいました。そしたら、Twitterで追ってもらっている数が急激に増えました!あなたはオリジナルな背景デザインを使っていますか?無料でつくれるTwitterの不動産、最大限に使ってみてはどうですか?あっ、ちなみに今日私の英語のサイトのロゴが出来ました。思っていた通りのロゴが出来てきたので嬉しいです。

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Mar 22 2009

リード・ジェネレーション

たくさんいるアフィリエートのなかでも、特にネットワークは単なるCPAオファーよりもリード・ジェネレーション(Lead Generation)のオファーを求めています。リード・ジェネレーションとは新規見込み客獲得が目的のキャンペーンで、不動産関係、学校、タバコ関係など、幅広いアドバタイザーによって使われています。 なぜネットワークがこういったオファーを好むのかというと、オファー、クリエィティブによって、他のリード・ジェネレーションで獲得した見込客データを基に、見込度の高いビジターに対して優先的に最も効果的な方法にてアプローチをかけ、購買確率をあげることが出来るからです。 リード・ジェネレーションにおいては、ビジターがオファーを見た際になるべく簡単に必要とされるデータが記入出来るように設定することが大切です。ネットワークによってはポイント制のサイトを作り、データ記入ごとに、いずれ商品を獲得するポイントを稼げるようにしているネットワークもいます。、スーパー・アフィリエートの一人、Gauher Chaundhryは、ビジターのメールアドレスと郵便番号が前もって記入される仕組みを作り、購買確率を増やすという工夫をしています。 不況の中、あらゆる会社がリード・ジェネレーションのキャンペーンを使って、新たなビジネスを増やしていこうとしています。でも、やはり、タバコ関係などは、ネガティブなイメージから喫煙する人が減ってきているので、様々な工夫を凝らしてもなかなかリードに導くのは難しくなっています。 日本ではリード・ジェネレーションのキャンペーンはどういった傾向がありますか?

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Mar 15 2009

パーソナル・スペース

Twitter、Facebook及びインスタント・メッセージはアメリカのネット業界者には欠かせないネットワークの手段ですが、日本ではパーソナル・スペースの感覚が違うので、ちょっとした事にもその違いが見られます。 例えば、Twitterでは最近はTwitter壁紙がはやっており、自分の連絡先などカスタマイズした壁紙を皆さん使っています。私も昨日、壁紙をオリジナルな物に変えました。全てのことに関してビジネスに変える事で有名なジム・クックラルさんは早速無料で提供する壁紙のサイトを作っています。 インスタント・メッセージに関しては、アフィリエートのユーザー名リストが作られており、誰にでもお互いに連絡が取れやすいようになっています。フェースブックでは、アフィリエート達は自分の参加しているイベントの写真だけでなく、家族の写真、旅行の写真とプライベートな情報を載せている人達がほとんどです。これって日本ではパーソナル・スペースの侵害ですよね。でも、こちらで活動、活躍していく為にはあらゆるソーシャルメディアを利用することが大切です。

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Mar 11 2009

2009年 アメリカのアフィリエート人口調査

2009年のアメリカのアフィリエート人口調査の結果が出ました。この調査結果を全て買うと、255ドルもするので、サンプルで無料の20ページのみ読んで見ました。私はどういった調査でも、そのまま受け止めるということはせずに、自分の知識の参考にする程度にしています。この調査のサンプルの中に、幾つか興味深い点がありました。ちなみにこの人口調査は今回アメリカでは初めて行われ、およそ600のアフィリエートが参加しました。 この人口調査に参加したアフィリエートのプロフィールの分配は、アンケートによると、51%がフルタイム、36%がパート、13%が単なる趣味で活動しているアフィリエートとのことです。そのアフィリエートにどのネットワークが収入源となるキャンペーンを提供しているかという質問に対して、トップ5のネットワークは コミッション ジャンクション リンクシェア その他 シェア ア セール グーグルアフィリエートネットワーク となっていました。トップ2のネットワークは長年存在しているもので、名の知れたネットワークなので、アフィリエート達はパブリシャーとして参加しがちですが、その他にもたくさんの小さいアフィリエートネットワークが存在するので、アフィリエート達は名だけに惑わされず、自分のサイトにあったアドバタイザーを提供してくれるネットワークを選ぶべきだと思います。その上、どのネットワークを選ぶにしても、他のアフィリエートのアドバイスを受けたり、支払い等がきちんとしているかと、様々な要素を考慮するべきです。 そのアフィリエートネットワークを選ぶ際に、アフィリエートはどういった点に気を払っているかというのかというと、この調査は次の点などを挙げています。 アドバタイザーの幅が広いこと トラッキングがしっかりしていること カスタマーサービスが充実していること パフォーマンスによってボーナスが出ること 支払いの頻度 リンキングのテクノロジーが整っていること ユーザーに使いやすいインターフェースがあること 逆にネットワークを選ぶ際に、余り重要ではない点は次の様な結果になっています。 ネットワークのサイズ 地理的なリーチ ユーザー インターフェース プログラムの制限 アドバタイザーの幅の広さ マーケティング イノベーション この様にアフィリエートにとって重要な点、そして、重要ではない点を比べてみると、重なっている点が多いです。そこからみても、アフィリエートとまとめて言っても、個人個人で重要だと思う点が異なっていることが明らかです。私は常に、他のアフィリエートの意見を聞くことは大切だけど、必ず、参考程度に留めていくことが必要ですだと強調しています。アフィリエートによっては、特にPPC関係のアフィリエートはアドバイスのように見せかけて、全く効果のない方法などをわざとアドバイスすることによって、自分のランキングや収入を増やしていく人達もいます。そういった人達は一見悪徳アフィリエートのように思われますが、競争相手を減らそうという手なので、仕方がない事です。最近は様々なアドバイス的サイトや、ブログが増えていますが、必ず他人の意見をそのまま飲み込まずに、自分で宿題をすることをお勧めします。 あなたはアフィリエートネットワークを選ぶ際に、どういう点をチェックしていますか?どういった要素が大切ですか?

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