イベント参加の準備
アフィリエート関係のみではなく、様々な広告関係のイベントに参加する際に、参加者は名刺の他に様々なグッズを持ってきています。私はこれまでは名刺のみ持ち歩いていたのですが、8月のアフィリエート・サミットと10月のブログ・ワールドに向けてグッズを用意し始めました。今日、早速届いたのがレターセットとステッカー。 私はパソコンにステッカーを貼るのはちょっと嫌なのですが、アフィリエート・サミットコンテストで,去年当たった,Dellミニパソコンをステッカー用にして、ステッカー交換した際に使おうと思っています。今まで私のロゴのステッカーはないのかとよく聞かれていたので、今回はきちんと持ち歩くようにします。 8月のサミットはもうTwitter等で知り合った方や、顧客とのミーティングや食事が既にたくさん入っているのですが、アフィリエート仲間とヤンキース戦観戦を計画しています。楽しみですが、色々参加の準備で忙しくなってきました…..
ビデオ広告の人気
最近は多数のブロガーがフリップカメラを使ってブログをしたり、Huluでテレビや映画を観る人たちが増えてきたおかげで、ビデオ広告が益々人気になっています。ビデオ広告はディスプレイ広告やアフィリエート広告と同じで直に広告主から獲得して高値のCPMを得ることが出来ますが、ほとんどのサイトがネットワークを通して流しています。ネットワークからビデオ広告を得た場合にもらえるCPMは大体7ドルから18ドル位が普通です。 ビデオ広告は初期には30秒のものが多く見られましたが、30秒とは結構ネットでテレビを見ている人にとってはとても長い広告なので、最近は5秒、10秒、15秒の広告がほとんどです。その位の長さなら、こういった広告のおかげでテレビや映画を無料視聴出来るんだと思って、皆さん我慢しているようです。 これからネットビデオの更なる普及により、ビデオ広告業界は益々伸びていくことが予想されます。数々の飛行機がWiFiサービスを始めており、機内でネットを通して映画を鑑賞することが最近は可能になり、大人気のDave Matthews Bandも6月1日のニューヨークでのコンサートをHuluを通して生中継するということが先日発表されました。日本ではまだまだこういった感じでネットを通して映画、コンサート、テレビ番組を観るということが出来ないようですが、私のような海外在住者にとっては月額制でも良いのでテレビ番組がネットで観られるようになってくれれば嬉しいところです。
ディスプレイ広告とアフィリエート広告の違い
アフィリエートとディスプレイ広告の違いをよく聞かれますが、基本的には以下が主な違いです。 1.ディスプレイ広告は“押す(Push)”仕組み ディスプレイ広告をサイトに載せる場合、多くのサイトが広告ネットワークを利用しています。ネットワークと契約する際にサイト主催者は1サイズにつき1つのタグをもらい、そのタグを通して様々な広告を流すことになります。広告ネットワークの担当者に特定のカテゴリーの広告を出したくないという事をリクエストする事は可能ですが、ディスプレイネットワークの広告はネットワークのシステムを通してOptimization(最適な広告を出す)される様になっています。その為、幾つかの広告をブロックすることにより、ネットワークから支払いされていたCPMのレートが下がってしまうという結果になることも考えられます。その為、ディスプレイ広告は一定のCPMが支払われて便利なものの、サイト主催者にとっては広告を押しだされる、あまりフレキシブルではない広告形態となっています。ではどういったサイトがディスプレイ広告に向いているかというと、1ヶ月の広告インプレッションが200万以上あるサイトには最適です。それは何故かというと、ネットワークを通して広告を買うことにより、サイトのセールスチームによって直で広告を売れなかったスペースを埋める事が出来、しかもインプレッションが多いほど最適な広告が流れるようになるからです。ちなみに私がこれまで見てきたネットワークでのCPMのレートは2セントから3ドル程です。大体のサイトが65セントから1ドルの間の支払いをもらっているようです。 2.アフィリエート広告は“引く(Pull)”仕組み アフィリエート広告の大体がCPAの支払いになっています。CPAとはリンクを通しての会員登録や商品購入の結果、サイト主催者に報酬が支払われる仕組みの広告です。ディスプレー広告と異なり、サイト主催者は自分のサイトの内容に適した広告をコンテンツに混ぜてリンクを使ったり、様々な工夫をして使うことが出来ます。全ての広告に関して、サイト主催者は広告をレートや内容によって引き抜き選ぶ事が出来ます。ではどういったサイトがアフィリエート広告に向いているかというと、様々な内容のあるサイトより、数少ないサービスや商品に関する専門サイトに最適です。アフィリエートは基本的には“サイト運営者と企業の双方に利益のあるマーケティングプログラム”とよく言われています。アフィリエート広告のダウンサイドはCPM広告と異なり何かのアクションがない場合は収入が入らないことです。 最近はディスプレイやアフィリエート広告のほかにビデオやモバイル広告も人気が出てきました。次回はビデオ広告についてお伝えします。
ソーシャル・ネットワーキングサイトとプライバシー
Facebook、MySpaceやTwitter、そして日本にはMixi等様々なソーシャル・ネットワーキングサイトがありますが、あなたはどの様な感じで使っていますか? 私は元々はLinkedInをビジネス用、FacebookとMixiは私用という感じで使っていたのですが、たくさんのアフィリエートの方からフレンド・リクエストが来て無視するのも感じが悪いのでFacebookもビジネス用にいつの間にかなってしまいました。現在ではFacebookにてアフィリエート・プログラムの紹介やアフィリエート達と交流する機会が増えてきています。 そのソーシャル・ネットワーキングサイトについて職場倫理調査が行われました。その結果によると6割の職場側が職員のサイトの内容をチェックする事は大切という回答を出しました。その理由として職員がプライベートで会社に対してネガティブな印象やコメントをソーシャル・ネットワーキングサイトに記載する事が無い様にモニターすることの大切さが挙げられています。その一方職員側からは自分のプライベートな時間にする事は会社とは関係が無いという意見が5割以上を占めています。 私は個人的にはフリーダム・スピーチというか、言論の自由は大切ですが、やはり企業に勤めている場合にはどういった場でもちょっと考えてから物事を述べたり、写真を掲載する事が大切だと思います。私も色々Twitterで呟いたりしていますが、誰から読まれても問題が無いように気をつけています。風邪で会社を休んだはずの人がFacebook等で二日酔いですなんていっているのを良く見ますが、ちょっとそれは考えなさすぎな様な気がします。 あなたはソーシャル・ネットワーキングサイトとプライバシーについてどう思いますか?
Twitter、質?数?
あなたは現在Twitterを使っていますか?何人くらいの人を追っかけていますか? 私は今週1000人フォロワー達成しそうですが、ちょっと増えるとTwitterの質が落ちるかななんて思っています。人によってはフォローしてもらっている数のみに力を注いでいている人も多くありません。何十万もの人達にフォローしてもらうようにするという事は色々トリックがあって、そんなに難しいことではないのですが、私はフォローしてくれる人のバイオやサイトを少なくとも1回はチェックするようにしているので、結構フォローするのに時間がかかります。以前は、注目している人がいた場合、その人がフォローしている人をチェックするようにしていましたが、最近はちょっと時間がなくなってきました。でも、チェックしないとネットワークの機会を逃すかもしれないし…難しいところです。質を求めるか数を求めるかは人次第ですが、私は頑張って質を求めていきたいと思っています。









