シンディ・ギャロップさんみたいになりたい(なるぞ?)
去年ad:tech東京に参加された方は司会プラスモデレーターをされていたシンディ・ギャロップさんの事をご存知だと思います。シンディさんはイギリス人と中国人のハーフで、こういった経歴の素晴らしい方ですが、彼女のセンスの良さと成功はゴージャスなアパートにも見られます。 昨日Mob Livingに掲載されたこちらのシンディさんのアパートの写真を見て、どう思いますか?ちょっとスゴイを越していると思います。でも、これを見て、羨ましいでは私は止まっていません。逆に、こういったオリジナルな空間に住めるように、自分も頑張ろうと励まされます。 という訳で、彼女に1歩でも近づけるにはどうすれば良いのかアドバイスを頂く為に、幾つか質問してみました。回答は英語で頂きましたが、一応私なりに日本語に簡単に訳してみました。 1) 何に駆られて活動していますか? When I encounter something I feel strongly about, I do something about it. (何か強く感じるものが発生した際には、その事に対応して行動を起こしています) 2) あなたの様に成功を導くための日本女性に対するアドバイスを御願いします To Japanese women: I would say this to all women, but to Japanese women particularly – if you want to succeed, you have to do what you want to do, not what society tells you you [...]
絶対成功するサイトとその仕掛け人
デジタル空間は競争が激しく、サイトの成功・生存率は低いですが、私が目に付けている絶対成功すると思われる新しいサイトがあります。そのサイトはgWallet。私がこのサイトは絶対成功すると思っている主な理由はこのサイトはGurbaksh Chahal氏の最新プロジェクトだからです。このGurbaksh Chahal氏、1982年の7月生まれでまだ20代なのに、以下のような凄い経歴の持ち主です。しかもかなりのイケ面! 16才の時、Chahal氏はオンライン・ベンチャー企業ClickAgents社を設立しました。そして設立18ヵ月後に、オンライン広告ネットワークValueClick社と、4000万ドルの価値で全株取引による合併を行いました。 2004年の1月にはオンライン広告ネットワークのBlueLithicumを設立し、そのBlueLithiumも3年後の2007年10月にYahooに現金約3億ドルで買収されました。 16歳という若い年で4000万ドル、そして22歳で3億ドルも儲けていたら、ちょっとはゆっくり人生を楽しむかと思ったら、今年gWalletを創設。数日前の12月3日にはこのサイトが計1250万ドルの投資を得たと発表されていました。 Chahal氏はインドのパンジャーブ州ターンタラン地域の出身で、1985年に両親がアメリカのビザの抽選に当たり、1986年にたったの現金25ドル持参で4人の子供を連れてカリフォルニアに移住しました。Chahal氏の家族は教育の大切さを重んじていましたが、Chahal氏は16歳でClick Agentsを創設のために高校を辞めて、世界最大の広告ネットワーク創業者となりました。 gWalletの経営などオンラインメディアで活躍すると共に、ビバリーヒルズのタレントエージェンシーと契約し、タレントとしてトークショーやリアリティーショーへの出演もしています。現在はサンフランシスコの37階ペントハウスに住んでいて、こちらのサイトで彼の豪邸を見ることが出来ます。The Dream: How I Learned the Risks and Rewards of Entrepreneurship and Made Millionsという本も出版しており、私も早速お正月をかけて読もうと思っています。Twitterでも呟いているので、追っかけてみてどういった事を考えているのか・やっているのか見てみるのも面白いと思います。 こういった移民でハングリー精神を常に求めて成功し続ける人って素敵ですよね!何かの機会で絶対会ってみたい人です。
スーパーアフィリエイト・ウーマンのサイト
アメリカの女性のアフィリエイト界でで第一線を走る、キム・ローリーさん(Kim Rowley)と先日開かれたアフィリエイト・サミットでネットワークする機会がありました。キムはWork In My Pajamas, Shopping Bookmarks等、幾つかのアフィリエイトサイトを経営しているスーパー・ウーマンですが、その彼女の靴のサイトに私の履いていた靴が掲載されました。カンファレンスで一番悩むのが、履き心地が良いけどセクシーな靴を選ぶこと。という訳で、キムに見せていたら、しっかり写真を撮られてネタにされてました。 キムは子供が3人いるシングルマザーなのに、アフィリエイトとして活躍しているとても元気な人です。サイトも自分の家族の写真を使ったり、コンテンツがしっかりしている中にアフィリエイトリンクを使ったりと様々な工夫が凝らしてあります。キムのサイトは自分の勉強用にもBookmark必須のサイトです。
スパイウェア・ハンター、ベン・エデルマン
ベン・エデルマン氏(Ben Edelman)はインターネット・セキュリティーに貢献しておりスパイウェアやアドウェア・ハンターとして有名な研究者です。ベンはハーバード大学の助教授で、セキュリティテクノロジー専業のリーディングカンパニー 、マカフィー(McAfee)や様々な大企業がスパイウェアやアドウェアの発見の為にコンサルタントとしても雇っています。 これまでこのリストに見られるように、様々な研究結果を出版していますが、先日Googleとそのパートナーがコンバージョンレートを実際のレートより膨らまして、広告料を増やしているというショッキングな報告を発表しました。この報告ではGoogleとそのパートナーがコンバージョンを膨らませ、どの様にして広告主から本当なら無料のはずのトラフィックに対して広告料をとっているのかという4つの実例が挙げられています。 その例の一つがGoogleクローム、Google独自のブラウザーです。報告例によると旅行会社のExpediaをユーザーが探索しようとアドレスバーに“Expedia”とエントリーした際、Expedia.comではなくPPC等を利用しているアフィリエートのサイトをトップに載せ、GoogleはExpediaから広告料金を得られる結果になります。本来なら無料でトラフィックを得ることが出来たExpediaから、Google側はユーザーをトリックすることによって広告料を騙し取っているのです。ユーザーがExpedia.comとドットコムを付けて検索した場合のみExpediaは無料のトラフィックを獲得することが出来ます。 ではこの様に詳細が報告された広告主側はGoogleに対してどの様な対処をしていくのかが注目されますが、グーグルには返金しないという利用規約があり、こういった報告がされる以外は広告主側には詳細が分からない仕組みになっているので、難しいところです。
新たな職種、Twintern
Twinternって何か知ってますか?実はTwitter・Internの略です。インターンというと、基本的には学生時代に無給で企業に勤めて社会経験を積むことです。 先週、アメリカではPizza HutがTwintern求人広告を載せて話題になっています。ではこのTwinternは何を行うのかというと次の様に載っています。 このPizza Hutの “twinternship” は夏の間10-12週にわたり同社の本社で行われます。このインターン達はPizza Hutの正社員の広報チームの1員として働き、Twitter、Facebook等のあらゆる新しいソーシャル・メディアを使って行動していきます。このポジションは有給で大学によっては単位に結びつけることも可能です。 ではソーシャル・メディアを使って何を主にするのかというと Pizza Hutにて働いている間に得た経験したこと等を様々なソーシャル/インタラクティブ メディア(ブログ、Twitter, Facebook, YouTube等)によって分け合う Twinternは普段一般社員には出席の出来ないマーケティング・ミーティング、ブレインストーミング・セッション、広告撮影及びスペシャル・イベントに特別に参加することが出来ます。 Pizza Hutファンの好きそうなポップカルチャーのニュースやちょっと変わったニュースなどを常にモニターする ビデオを通じて編集し、選ばれたメディアに投稿する 広報プログラムを実施するためにメディアにアウトリーチする 全国的な広報に対してアシストする Twitterは益々様々な形で使われており、既に様々な会社がインターンを使って企業のブランド等をモニターし始めています。日本でもこういう流れはいつか来るでしょうかね。









