Facebookのデザインチェンジ
私はFacebook,Mixi,LinkedInとTwitterで常にネットワークしていますが、その中でもやはりFacebookを一番使っています。その理由は、会社の同僚がほとんど使っていること、顧客も大体の人達が使っていること、そして興味のあるグループに入ってネットワークの場を広めていくことが出来るからです。Facebookは、もともと学生対象に作られたソーシャルネットワーキングサイトですが、最近は年齢の幅も広くなってきています。どういった使い方をするかは自由ですが、やはり誰に見られても恥ずかしくないような内容に抑えていく事が大切だと思います。例えば、私の同僚が以前風邪をひいたと2-3日休んだ際に、しっかりその彼女のFacebookプロフィールに、飲みすぎて三日酔いですと書いてあり、誰が見ているか分からないのに全く考えもせずに載せているナーと思ったことを覚えています。 そのFacebookは昨年大規模なデザインチェンジを行い、私も含めてそのチェンジが気に入らなかった人達がたくさんいるのですが、またそのFacebookが来週新たなデザインチェンジをするとアナウンスしました。FacebookのCEOのマーク ズッカバーグの発表によると、Facebookは最近大人気のTwitterの様になるようです。今まではリアルタイムではなく壁につながりのある人達のアップデートが載せられていましたが、これからはリアルタイムで見られるようになるとの事です。しかも誰のアップデートを見るか見ないかコントロール出来、友達だけではなく、有名人などと壁を使って交流できるそうです。ホームページのツアーに寄るとデザインもごちゃごちゃせずに整っているようですが、私に言わせると、本当にTwitterのリアルタイムのつぶやき機能を入れただけだなーという感じです。来週使ってみるのが楽しみです。
カリフォルニアのインターネット税
以前紹介したニューヨークのインターネット税問題が、ついにカリフォルニアにも起きてしまいました。この調子ではこの課税は来年の末までには全米の州に影響が及ぶと思います。このネット税法案はインターネット上で製品を販売する全ての企業及び個人はインターネット税を支払うべきだというものです。もしこの税が導入されれば、カリフォルニア州の Eコマース業界に深刻な影響を 及ぼすどころか、州外で営業しているがカリフォルニアの個人や会社にサービスや商品をネット販売している人たちにも損害を 与えることになります。この問題は早速ニューヨークアフィリエートの声を伝えているメリーによってブログサイトで紹介され、アメリカで1番のフォーラムABestWebも早速カリフォルニアアフィリエート課税問題コラムを作ってどの様に対処すれば良いのかなどアフィリエート同士の意見交換を勧誘しています。これからどういった方向に流れていくのか気になるトピックです。
グーグルのアドセンス、フォントオプション改善
グーグルのアドセンスのアメリカ版では昨日までフォントを選ぶことが出来ませんでした。しかし、今日からArial,TimesとVerdanaの3つのフォントオプションが加わりました。大体のサイトがこの3つのフォントで書かれているので、これからウェブマスターは自分のサイトに合ったフォントのアドセンスを使うことが出来ます。これは何とも無いようなことですが、やはり見た感じ良いサイトはビジターも増えますし、サイトのオーナーにこれまでの一つのみではなくオプションが与えられるということは大事な出来事だと思います。グーグル側は一応これまでのフォントのパフォーマンスに比べて新しいフォントのパフォーマンスは良くなるか悪くなるか分からないので、変更するのは良いけれど、モニターするようにと警告しています。フォントを変更することによって、1部のサイトのオーナーの好みの良さと悪さが明らかになるのではないでしょうか。これからの皆さんの変更による変化の報告を読むのが楽しみです。ちなみに私は今までと同じフォントでアドセンスは使っていこうと思います。
Twitterを使ってのフィッシング
Twitterを使っていますか?私はTwitterholicというほど毎日Twitterを利用しています。最近はTwitterを通してエリアのインターネットマーケターとのTweetup:他のTwitterユーザーと実際に交流する会にも参加しています。Tweetupはほとんどがレストランかバーで行われ、人気が出ています。私は規定としてTwitterしている人のバイオを見てからフォローするようにしています。TwitterにはFirefoxのブラウザーのAddonのTwitterFoxを使ってポップアップでモニターにアップデートが現れるように設定し、携帯はブラックベリーを使っているので、TwitterberryというAddonを使ってTwitterはモニターしています。 ところがTwitterの全てが良いというわけではありません。人気と共にTwitterにてスパムやフィッシングを行い悪用する人たちが増えてきました。Twitterには使用するキャラクター数制限があるのでアフィリエートのなかには自分に与えられた広告のリンクを使用する場合、Linkbrander.comなどを使用してもともと長いURLを短くする人々が出てきました。そして、クッキーや広告のことに関して詳しくない一般のTwitter使用者がこういったリンクをクリックして、アフィリエートのクッキーを知らないうちに食べさせられるという行為につながっています。ネットワークはこういった強制クッキーを規約違反にしていますが、どんどんユーザーの増えているTwitterの強制クッキーをモニターすることはネットワークにとっては手間のかかる結構大変なことです。Twitterは近いうちに大会社に買収されるでしょうが、アフィリエート関係の一人としてはきちんと規制をしてもらいたいものです。
ニューヨークアフィリエートと売上税問題
昨年、ニューヨークの州議会がオンライン小売業者に対し、ニューヨーク州に発送する購入品について売上税を徴収するよう義務付けるという法案を可決しました。この結果、アフィリエイト プログラムを通じて利益を得ているオンライン小売業者が大手のオンラインショッピングサイトから小売契約を突然切られるという事態が発生し、オンライン小売業者は税制の抜け穴を利用できなくなったばかりでなく、多額の収入源を失うという危機に面しています。今年の1月12日にアマゾンのニューヨーク州のこの法案に対しての訴訟が棄却されアメリカのアフィリエート全体がニューヨークのアフィリエートを支持しようと毎日この問題解決についてブログやフォーラムを通して意見を交換し合っています。ついにはニューヨークのアフィリエートと現在も契約を続けている会社のリストまで掲載されるようになりました。これから正直言ってどういう方向に進んでいくのか分かりませんが、これはニューヨークのアフィリエートのみではなく他の州のアフィリエートにもいつ起こるか分からないことなので、常に法の動きをとらえて出来るだけ対処していくことが必要です。









