NY日帰り旅行
昨日はNYに日帰りで行ってきました。こちらの電車は日本と異なりかなりよく遅れるのですが、朝6時20分発の電車も7時半に到着。到着してすぐにIf WeRunTheWorld やMake Love Not Pornでご活躍中で、去年アド テック東京で司会やモデレーターをしていたシンディ・ ギャロップ女史のアパートに行ってきました。 私は基本的に色々な人と交流してネットワークの輪を広めていくことにより、様々な事を学んで自分を 磨いていくっていう事を大切にしているので、シンディさんとの1時間に及ぶコーヒートーク、色々と勉強になりました。シンディさんの最近のこの2つのプロジェクトは様々な可能性があるのでこれからどんな感じで進化していくのか見所です。ちなみにシンディさんのアパート、剥製の豹、あらいぐま、鹿、熊とか色々いてワイルドな感じでした。 その後以前一緒にAOLで働いていた友達とお寿司を食べてから大好きなブランド、ダイアンのサンプルセールに行ってきました。結構これが目的だったのですが、何故2時間半もかけてNYまでわざわざ洋服を買いに行ったのかというとこういった理由があります。 人間ってやはり外観で人を評価するもの。どんなに中身が素晴らしくても、格好がだらしなかったり汚いとマイナス。女性の目から見ると、可愛い洋服を着ているときにはどこのお店でも丁寧なカスタマー・サービスが得られるけど、家で着るような洋服を着て出た際には、やはりお店での対応が違います。なので、常に仕事場だけでなくプライベートでもきちんとした格好をする様に一応努力しています。それにしてもいつも日本に行くたびに思うのですが、洋服って日本はかなり高値ですよね。アメリカに来て金銭感覚が変わったのかもしれませんが、日本では食事はアメリカよりも安いけど、衣類、雑誌、雑貨等はかなり高いような気がします。というわけで、アメリカにいる間に安いものは買いだめしています。 私は大体衣類は全てネットで購入し、しかも銀行のアフィリエイトリンクを使ってキャッシュバックを行っていますが、日本のネットサイトって、そういったキャッシュバックとかアフィリエイト活動をしているものって多いのでしょうか? キャッシュバックやポイントシステムって、上手に使えば色々と得しますよね。もちろん私は今回のNY旅行も貯まったマイレージを使って無料で行ってきました。これから日本に帰った後にどういったキャッシュバックやポイントシステムで儲けていけるか楽しみです。
ゲティスバーグに行ってきました
月曜日はアメリカは戦没将兵追悼記念日(Memorial Day)で祝日なのですが、毎年私の子供たちはゲティスバーグでサッカー・トーナメントに参加しています。これまでは子供達だけ遠征させていたのですが、今回はゲティスバーグは今まで行きたかった場所の一つなので行ってきました。 ゲティスバーグは私の住んでいる街から車で約1時間45分。アメリカ合衆国ペンシルベニア州に南部にある街で、1863年に南北戦争が激しく行われた場所として知られています。戦場跡においてリンカーン大統領が行ったゲティスバーグ演説は名演説として知られており、その演説が行われた場所にも立ってきました。 アメリカはまだ歴史の浅い国ですが、南北戦争中、5万1千人の死傷者が亡くなったゲティスバーグの様な場所に行くとやはり色々考えさせられて勉強になります。 7月半ばで日本に単身赴任決定したので子供達のトーナメントも楽しんできました。二人とも年齢別に分かれたリーグ内で3位と快挙。もちろん1位を目指していましたが、頑張って楽しい2泊3日の小旅行を楽しめました。
ロンドン初体験
仕事関係で、初めてロンドンに行ってきました。火曜日入りで日曜日の朝までの滞在でしたが、土曜日にはちょこっと観光も出来ました。ではロンドン初体験で気づいた・感じた事 私はソーダ飲料は好きじゃないので、アメリカではアイスティーを飲む機会が多いのですが、イギリスにはアイスティーが存在しない事を初めて知りました。イギリス人には美味しい紅茶にどうして氷を入れて飲むのか理解出来ないそうです。 アメリカのレストランではテーブルに座り次第無料でお水が出てきますが、イギリスではそれは出てきませんでした。しかも、お水も普通のお水(スティル・ウォーター)と炭酸水と二つあり、お水を頼んだら、必ずどちらのお水ですかと聞かれてびっくりしました。 ロンドンは東京と同じで公共の交通機関がかなり整っていました。道端もあらゆる所に監視カメラが設置してあり、一人でも安全に歩き回ることが出来ました。 アメリカではどの州に行っても、肥満の人がたくさんいますが、ロンドンではアメリカの様に肥満の人を見る機会が余りありませんでした。アメリカに比べると、レストランでも食べ物の量が少なく、歩く機会が多いという事が主な原因だと思います。 ロンドンでは男性のファッションがかなり良かったです。ルースな感じでなく、ぴたっとしたシャツを着てオシャレな人がたくさんいました。 イギリスだけでなく、ヨーロッパのどこの国に行っても感じることですが、どの建物を見ても、歴史の深さが身にしみました。 今回は仕事で行ったので、色々な場所には行けませんでしたが、東海岸に住んでいる私の所からは約7時間で行けたので、またゆっくり行きたいと思います。土曜日にはオペラ座の怪人の続編でロンドンのみで限定公開中のLove Never Diesを観たかったのですが、券が取れなかったので、大好きなオペラ座の怪人を観てきました。これまでこのミュージカルはアメリカでも数回観ており、来月には全米ツアーのショーを観に行く予定ですが、何度観ても素晴らしい、大好きなミュージカルです。 では今回の会社の夜のネットワーキング・パーティー(何と夜の6時から朝の3時まで。でも私は11時には帰りました)と観光の模様の写真はこちらでどうぞ。
シルク・ドゥ・ソレイユのOの鑑賞
ラスベガスでのアフィリエイト・サミット参加中の仕事外のハイライトはやはりシルク・ドゥ・ソレイユのOの鑑賞でした。シルク・ドゥ・ソレイユは世界中でツアーショー(巡回公演)を数多く行っていますが、やはり規模の大きいレジデントショー(常設公演)はショーの内容のみではなく舞台装置にも圧倒されるので、絶対必見です。 Oの公演は噴水ショーで有名なべラージオで行われており、Oというショーの名前はフランス語で水を意味するeau(オー)からきています。このショーはシルク・ドゥ・ソレイユの数多くあるショーの中でも、壮大さからトップのショーといわれています。この公演ではステージが一瞬のうちに巨大なプールになってしまったりととても不思議なインパクトを与えた舞台装置が使われています。実はこのショーは2年前に観たことがあるのですが、何回見ても舞台の動きの不思議さや出演者の技の凄さに圧倒されます。この公演は1日に2回、夜7時半と10時、水曜日から日曜日の週に5日間のスケジュールで行われています。私は7時半の公演に行ったのですが、6時に券をピックアップした際には、当日券を求めている人が50人以上並んでいたので、前もって券を買ったおくことがお勧めです。チケットの価格は$150.00, $130.00,$99.00, $93.50の4段階に分かれており、その値段プラス税など10%と$7が加算されます。 ショーの内容はちょっと怖くて怪しい感じのラブストーリーですが、詳細は観てのお楽しみ。ラスベガスはギャンブルをしなくても様々なショーがあり、安全で楽しい眠らない街です。不況と共に素敵なホテルにも1泊100ドルあれば泊まれるので、気軽なバケーション地として人気があります。私は結構行っているので、もしラスベガスについて質問があったら連絡ください。 このショーのオフィシャルビデオぷろもはこちらのリンクでどうぞ。
明日からベガス
明日から日曜日から開催されるアフィリエイト・サミットに参加するためラスベガス入りです。 飛行機で約8時間でラスベガス入りで、開催前の土曜日の夜10時から私の勤務先スポンサーのVIPパーティーに参加します。また他の場所でパリス・ヒルトンがParisHilton.comのローンチパーティーを行うことになっており、それにも顔を出そうかなと思っています。でもその前に私の地元のフットボールチーム、ボルチモア・レイベンズの試合があるので、ホテルのスポーツブックで賭けながら観る予定です。 今回のサミットではセッション全てに行けるプラチナム・パスを持っているのですが、日曜日は8つ、月曜日は11もミーティングが入っているので、結局はセッションも2-3つ程しか行けなさそうです。ミーティングも各15-30分しか入れていないので、長引かないようにどんどんこなしていく予定です。全てスケジュールは9時から5時までに入れており、普段ならサミットに参加する場合は4時間程寝て強行スケジュールですが、夜はちょっとゆっくりしようと思っています。 日曜日はBellagioホテルにてシルク ドゥ ソレイユのOの鑑賞が入っています。このショーは数年前に観た事がありますが、何回行っても感動する素晴らしいショーだと思います。このラスベガスのショーのキャストには2004年アテネオリンピックシンクロナイズドスイミングチーム銀メダリスト、北尾 佳奈子さんがいらっしゃるとの事です。日本人の方がこういって世界中で活躍しているのって、本当に素晴らしいですね。いつもオリンピック選手とかってどういったキャリアを歩んでいくのか疑問に思っていたのですが、こういったショーに参加して優れた能力を世界中の人に観てもらうという道もあるんですね。 ではセッションやネットワーキング・イベントの模様を来週お伝えしますので楽しみにしていて下さい。イベントやショーはもちろん楽しみですが、実は一番いつもラスベガスに行く際に楽しみなのが飛行機から見るグランド・キャニオン。その雄大さは何回見ても最高です。









