Jul 2 2009

ボランティア活動

アフィリエート界ではボランティア活動を推進する方がとても多く見られます。8月にニューヨークで行われるアフィリエート・サミットでもサイレント・オークションが行われ、集まった利益は全てBig Brothers Big Sisters of New York Cityに寄付されることになっています。アフィリエート・サミットの創始者のミシー・ワード(Missy Ward)は毎年乳がんチャリティーウォークもしており、多くの数のアフィリエートが参加しています。 私はこのウォークはいつも住んでいる所からかなり離れているので(飛行機で7時間位)、自ら自分の州で時間が許す限りボランティア活動をしています。先月は女性のみのホームレス・シェルターにお昼時間に行ってランチの準備と供給をしてきました。メニューは決まっておりターキー・バーガー、野菜、クッキーでした。仕事を抜け出して同僚7人と10時に到着、準備には1時間かかり11時ぴったりにドアを開けたところ、73人もの人達が一気に部屋に入ってきました。意外だったのが、ホームレスの人達のほとんどがきちんとした格好をしており、携帯を持っていました。そして、サービスを開始したところ、“これは何の肉か?”“本当の肉はないのか?”’レタスとトマトは無いのか?”と文句が殺到。ホームレスでしかもただでランチをもらっているのに何なんだろうとちょっと考えてしまいました。でも、センターの人によると、この女性達のほとんどが虐待の末ホームレスになった人達で、一般の人達に対しては怒りと嫉妬がたまっており、その結果感謝の気持ちがあるのにネガティブな感情を出してしまうのだよと言われ、納得。 この最近のボランティア活動で学んだことは、感謝の気持ちを求めてボランティアをしない事。ボランティアをする事によって、自分の境遇を改めて感謝するという事です。これからも仕事も大切だけど、ボランティア活動もどんどんしていき社会に貢献していきたいと思います。

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Apr 1 2009

ブラックベリー・アプリケーションワールド登場

私はiPhone派ではなくブラックベリーを日常のコミュニケーションに使っています。今日、遂にそのブラックベリーからアプリケーション・ワールドが登場しました。 アプリケーションは無料の物から$2.99-$999.99ドルと幅広い値段になっており、ディベロッパーは$200支払ってプログラムに参加できるようになっています。そして、ユーザーがアプリケーションを買った場合には8割を収入することが出来ます。iPhoneのアプリケーションの収入は7割なので、これから多くのディベロッパーがブラックベリーのアプリケーションを作っていくことが期待されます。 ブラックベリーのアプリケーションにおいてのディベロッパーに対する支払いは、現在のところPaypalのみのようなので、Paypalサービスの無い国のディベロッパーにとっては、その点が弱点となっています。 アプリケーションの中にはニュース関係から、ギターヒーローなど楽しいものが入っているので、私も今日はこのアプリケーションのリストを見て、良さそうなのを選ぼうと思っています。 日本と違って、アメリカではモバイルの発達が遅れていますが、少し楽しみになってきました。

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Mar 4 2009

ボディーランゲージのプロ、ジャニーン ドライバー

実は私は最近ワンダーウーマンという、企業で働く女性を主に対象として様々なイベントを行う会の取締役に任命されました。先日、そのワンダーウーマンクラブ主催のイベントにて、アメリカでボディーランゲージの研究をしており、テレビ解説者としても人気のあるジャニーン ドライバーさんと出会い、今日はその彼女とランチをする機会に恵まれました。ジャニーンさんは、ボディーランゲージの研究だけではなく、ロビン ウィリアムスやクリス ロックなどの大物のコメディアン達とも一緒に仕事をした事のあるコメディアンの過去もあり、しかもその前はFBIでボディーランゲージによって犯罪を見破っていたという経歴もあり、2時間半のランチでしたが、あっという間に時が経ってしまうほどカリスマ性のある素晴らしい人です。 さて、では何故この私のアフィリエート広告事情に、このジャニーンさんと繋がりがあるのでしょうかとお思いの方もいらっしゃると思いますが、私はどんな業界でも、ビジネスの基本は同じだと思っています。ネット関係の仕事でも、やはりマナーは必要ですし、相手の考えていることをボディーランゲージで読み取るというというスキルを持っていれば、交渉に役立ちます。アメリカでは、最高経営責任者でもミーティングの際などに肘をついて上の空で話を聞いたり、電子メールを携帯でチェックしたりなど、様々な人たちがいます。そういった人たちにアフィリエートとは何なのか、どういう風にしてアフィリエートまたはアドバタイザーとして企業の収入を増やしていくのかと説明する際に、自分に注目をひきつけるボディーランゲージの手段を持っていれば、交渉もこっちのものです。 例えば、ジャニーンさんによれば、アップルのCEO、スティーブ ジョブさんは常に顎に手を置く、考える人のポーズをしています。実は全く上の空でも、そのポーズをとる事によって相手の人間には聡明で注意深い印象を与えるそうです。また、他人に何かを訴える際に、目の前で三角を作って話しかけることにより、人間というものは相手に対してもっと注意を払うという事です。その仕草は、スティーブ ジョブ、オバマ大統領、及び、ドナルド トランプ等に見られます。 ネットワーク マーケティングをする際に、あなたは自分の仕草を他人の眼から見ていますか?自分というものをネットワークすることによって売っているのですから、自分の仕草というものに少しでも気にかけるという事は大切だと思います。こちらでは様々なアフィリエートイベントがありますが、実際に他のアフィリエート達と会った場合に、やはり誰でも人間は他の人達に好かれたい、しかも良い印象を残したいという思いが頭のどこかにあると思います。自分のボディーランゲージ、及び他人のボディーランゲージを観察することによって、短い時間の出会いでも、将来ビジネスに繋がる良い印象を残すことが可能です。どういった業界でも、やはり他の人達とスムーズに交流していくことによって、どんどん自分の幅が広まっていくものだと思います。

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