Small Businessとソーシャル・メディア
最近は多くの大企業がFacebookやTwitterを使って事業促進に努めていますが、ソーシャル・メディアがSmall Business,中小・個人事業にも、使われているのが見られるようになってきました。 私はこの8ヶ月ほどちょっと気になっていた前歯の1本の並びを治すために、歯の矯正をしているのですが、おととい矯正医の受付に写真の様な案内があるのに気がつきました。 その内容を簡単に説明すると、矯正医のFacebookファンになり、体験談や写真を載せ、友達にもファンになってもらう事により、12月11日にBestBuy(大手の電化店)の50ドル分の商品券が当たるかもしれないというコンテストです。 Facebookは年齢に関わらず利用者が増えており、最近は同窓生を探すツール、業界の友達を増やすツール、家族と写真をシェアするツール等、様々な利用の仕方が見られます。アメリカでは大人で歯の矯正をする人も少なくはないですが、歯並びはとても大切なので、大体の人が10歳-16歳の間に矯正を行っています。その年代のFacebookユーザーはとても多いし、しかもどこの矯正医に行こうかなんて迷う人もたくさんいると思います。その際、友達がある矯正医のファンになっているのを見て、私もそこに行こうなんて決断するティーンもでてくることと思います。そこをきちんと狙ってターゲットした私の矯正医は大したものだと思います。 実際のところ、中小・個人事業がローカルなエリアを集中的に狙って、ソーシャルメディアを通して消費者にリーチしているのはまだまだ多くは見られません。 実際、FacebookやTwitterなんて分からないし、若い人が好きな一時的なものだという声を毎日の様にたくさん聞きます。、一時的なものでも、そこに大勢の消費者がいるのだから、無視せずに利用してみてはと思うのですが、電話帳、新聞広告などにかなりの額で広告を出すほうが価値があるとはっきりおっしゃる方もいます。その方法で消費者を獲得し続けており、収入が上がっているなら問題ないですが、FacebookやTwitterを事業促進に試してみることは、どうせ無料なのだからとても大切なことだと思います。 日本の中小企業のMixiやFacebook等の活用度はどんな感じですか?
Twitterって本当に最高!
Twitterって使い様によっては本当に最高だと思います。様々なカンファレンスの前に業界の人達と実際会う前にネット上で交流する事が出来るし、広告主にとっては無料でマーケティングする事が出来たりと、Twitterにはかなりポジティブな面があります。 以前Twitterを通してノートパソコンや旅行が当たった事を紹介しましたが、また今日Twitterをモニターすることによりラッキーな事が起こりました。来月、ラスベガスでブログワールドに参加するので、どの様な人達がこのイベントについてTwitterで呟いているのかチェックしていた所、ブログワールドのイベント主催者による以下の呟きを発見! “あなたはブログワールドに来ますか?シルク・ドゥ・ソレイユのショーに無料で行きたいですか?詳細は(リンク)” ———- 早速リンクを見てみると、シルク・ドゥ・ソレイユのソーシャル・メディアの担当の人に自分のサイトの内容などをメールで送って申し込むというコンテスト。シルク・ドゥ・ソレイユは、ラスベガスでは6つの常設公演を行っており、私は去年O(オー)を観てきましたが、シンクロナイズド・スイミングが組み込まれた水のテーマの素敵なショーでした。 何だか競争が激しそうなコンテストだったので、私のこのサイトについて簡単な説明をメールで送ったところ、1時間以内に”どれを選んでもいいけど、KAには日本のパフォーマーが数人いるからお薦めです。誰か一緒に連れてきますか?”という返信が届きました。ネットで見てみると、現在はどうか分からないけど、KAには高橋典子 (大道芸人)さんが参加したりしているようです。という訳で、ブログワールド参加中にこのショーを同僚を連れて観に行くことになりました。この券って結構高いのでラッキーです。 日本からはまだTwitterを使って企業がマーケティングをしたり、プレゼントをあげたりという呟きはあまり私は見たことはないですが、Twitter人口が増えるにつれてこういった面白い使い方も増えてくるのではないでしょうか?それとも単なるソーシャルメディアだよという感じで余り重要に見られないでしょうか。まだ広告業界でもTwitterを使いこなしている人って私の周りには余りいませんが、Twitterは無料のツールなので、それってもったいないと思うのですが、どう思いますか?
Twitter使っていますか?
あなたはTwitter使っていますか?私は最初使い始めたときは、失礼にならない様にと追っかけてもらっている人を必ず追っかけ返す様にしていました。アプリはTweetdeckを使っているのですが、あまりにも追っかけすぎていて、内容の濃い呟きを逃し始めたので、面白くて追っていた芸能人の方、よく訳の分からない事ばかり呟く方、スパムの多い方、オートDMが入ってくる人、セクシーな内容ばかり呟く人達を追っかけている人のリストから除外しました。現在のところ959人を追っかけています。 最近のTwitterの使い方は ブログ内容を更新した際に呟く 他のアフィリエイトと交流 カンファレンスの際に待ち合わせの場所や時間を決める ニュースを読む。最近は緊急ニュースはTwitterでキャッチする事が多くなりました。最近は日本の方の呟きを追うことにより、日本のニュースも速くキャッチ出来る様になりました 携帯(Blackberry)でランダムな写真を撮ってシェア 興味深い記事があった際に、リンクを載せて情報発信 という感じです。 私は一般のタイムラインは全く訪れないので、Twitterで追いかける際は、友達の友達か、追っかけてくれた人のプロフィールと過去の呟きををチェックして、面白そうだったら追っかけるようにしています。よく何万人も追っかけている人がいますが、それって数が多いだけで質は0だと思います。でも、どの位が限度なのかは個人差があるでしょう。 私の場合、時間はとても貴重なものなので、Twitterも有効に使うように努力しています。あなたはTwitterをどの様に使っていますか?他にこれはグッドというTwitterの使い方はありますか?
ソーシャルメディア・マーケティング
アフィリエイト・サミットでソーシャルメディア・マーケティングのセッションに参加してきました。 そのセッションで学んだことは以下の内容です。 どの様なサイトでもコンテンツは大切 ビジュアルを使って読みやすい内容を載せる 最新ニュースを使って、遅れずに真実にもとづいた内容を載せる リスクを恐れずにオフビートな手法を使って、ビジターを引き寄せるのも一つの手法 サイトのトラフィックをモニターして目的によってサイトの調整をする 知り合いの人達にサイトを見てもらって、フィードバックを得る 自分のサイトと似ているサイトのキーワード等をチェックする サイトのトラフィックがいつ爆発しても良い様に、準備しておく 一昔前と異なり、私の様なあまりテッキーではない一般人でも簡単にブログ出来る世の中になってきました。その中で読者を増やすには、オリジナルな内容もですが、様々な人と交流することが大切です。私は主にTwitter, Facebook, LinkedInを使っていますが、最近気に入っているのがポーケン / Poken です。 今週参加してきたアフィリエイト・サミットでもトップのブロガーたちがブロガーラウンジでポーケンを使っていました。ポーケンはスイス生まれのデジタル名刺ガジェットで、いつでもどこでも携帯できる、ストラップ型の新しいコミュニケーションツールです。いわゆるデジタル名刺という感じで、簡単に使えます。 使い方は、“お互いのポーケンの手を1~2秒かざしあって「ハイタッチ」します。緑のランプがつけばデータ交換成功!これであなたの情報は相手に、相手の情報はあなたのポーケンに伝わります” (ポーケン・ジャパン)。来月参加するアドテックで私はこれを持ち歩く予定なので、一緒にポーケンして、ネットワークの輪を広げていきましょう。
おっという呟き
追っている人のTwitterの呟きを何気なく見ていたら、おっという呟きが目に付きました。 その呟きは普段から追いかけている清音さんのもので、この様な呟きでした。 これは本当に普段から心に常に留めている事です。 仕事の面から言うと、私はどの様なクライアントでも平等に扱うようにしています。アフィリエイトの中には全く連絡してこない人もいれば、収入がほとんど無いのに毎日様々なことを要求してくる人もいます。普段からよく電話やメールで交流する機会のあるクライアントとは、ビジネスのみの会話でなく、子供のことなど話したり、誕生日や記念日を覚えておいたりして幅の広い繋がりをつくるようにしています。誰だって気に入った相手と仕事をしたいし、ちょっとした気遣いで更にビジネスを広げていくことが出来るからです。だからといって、コミッションの増加とかのリクエストにいつも答えてあげられる訳ではありません。でも、普段からきちんと応対していて信頼が取れていたら、要求を満たすことが出来なくても結局は諦めてくれるというか、理解してもらえます。過去に2回“他の会社からコミッションの増加をもらえるからあなたとはもう仕事はしない!”と言われたことがありますが、結局1年以内に“やっぱりお宅と働きたいです”と私の元に戻ってきました。アフィリエイト全てを満足気分にすることは出来ないけど、頑張って出来る限りの事をしてあげる事によって、私の努力が伝わり、より深い関係がうまれる可能性もあるってことでしょうか。









