Feb 28 2010

お昼休みのパターン

私は大体会社には朝の9時に出勤して、6時位までデスクにいます。だいたい周りの人は9時ー5時だけど、私のクライアントは西海岸の方も多いので、ちょっと遅めにデスクに着いており、帰宅後もBlackberryで寝るまでメール応対したりしています。
お昼はほとんど外食ですが、会社の周りには余り何も無いので、車で5分くらいの繁華街に同僚達とお昼を買いにいったり、食べてきたりします。買ってきてデスクで食べるというのが8割ですが、最近はそのちょっとの時間でもソーシャルメディア活動が増えてきました。
同僚とどこでご飯を買うか決めて到着後にはFoursquareにてチェックイン。そして携帯でこれまでは食べ物の写真を撮ったりしていました。私の会社のボルチモアロケーションには約200人程の人がいますが、その中でFoursquareを使っている人はまだ20人位です。みんなTwitterは知っているけど、アクティブに使っている人は2-3人しかいません。Twitterとか使ったら楽しいし、ネットワークの輪が広がる物だと思いますが、理解出来ないようです。今日はそのFoursquareで働いている方たちが去年の末に始めたEat.lyにやっと私の食べている物を登録してみました。何だか色々なソーシャルメディアに手を出すことによって、こちょこちょお昼時間まで忙しくなりそうですが、こういった細かい事が大好きな性格なので、仕方ないですね。
このEat.lyは日本の方とか凝ったお弁当とか作る方がたくさんいらっしゃるので、あとちょっとしたら流行るでしょうね。やはり一般の方に使ってもらうには、きちんとした言語対応が必要だと思うので、Eat.lyのディベロッパーの方に幾つか提案してみました。頑張って食べている物を載せるので、もしよろしければ追って下さい。現在は写真を撮って、Eat.lyの提出メールアドレスに送るという形になっていて、まだアプリはありませんが、日本のお友達が出来たら、日本食が恋しくなりそうです。それと、日本の方には、アメリカの食事の量の多さにゲッと思う方も出てくるでしょうね。私はこちらに住んでから10キロは太ったので、写真を載せることによって、もしかしたら食べる物の栄養素を考えるダイエット対策になるかもしれません。

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Feb 12 2010

オバマ大統領のTwitterする仕事

オバマ大統領のTwitterや民主党関係のTwitterをするソーシャル・メディア担当の人が辞めるらしく、以下の様な募集職種が大統領のサイトに現在載っています。オバマ大統領はソーシャル・メディアを多様に起用してこれまでグラスルーツ的な活動を行ってきたので、これはちょっと落ちてきている人気を回復するには大役の仕事ですね。
どういった方が選ばれるか興味があります。
Social Networks Manager Application
Job Description
Organizing for America, the successor organization to Obama for America, is building on the movement that elected President Obama by empowering communities across the country to organize around the issues they care most about. The Democratic National Committee and Organizing for America is hiring a Social Networks Manager
The Social Networks Manager [...]

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Feb 12 2010

注目しているサイト

色々な新しいサイトををチェックするのは楽しい事だけど、私はその新しいサイトに関わっているディベロッパー達の動きを追うのが好きです。大体のネット界で成功している人達は、一つのプロダクトをうみだすだけでなく、常に新しい挑戦を求めています。
foursquareはあらゆるメディアや教育機関と提携してどんどん広まっていますが、そのfoursquareのディベロッパーのマイク・シングルトン氏(Mike Singleton)が最近生み出したのはソーシャル・ミール・トラッキングのサイトのEat.ly。
アメリカでは肥満は社会的な問題になっていて、私自身もアメリカでは何せ歩かないのと、食べ物の量が違うせいで、こちらに来てからとっても太ってしまいました。私の住んでいる街では歩道が無い所が多いし、街全体は安全ではあるもののやはり一人歩きは危ないので、近所のスーパーとかに行くのもどうしても車になってしまいます。
この社会問題解決にソーシャル・メディアの味を加えているのがこのEat.ly。このサイトはどういったサイトかというと、自分の食べている物を写真にとって、post@eat.lyに送る。そのメールを送った際の件名がエントリー・タイトルとなり、自分がフォローしている人達と何を食べているのかシェア出来るというステップです。どうやって解析されているのか分かりませんが、食べた物に関しての健康度が自分のプロフィールに現れます。
これはアプリであるカロリーカウンターとかと異なり、様々な人とシェアする事により、自分が何気なく食べている物や量に関して気をつけるようになるし、他の人達が何を食べているのかチェックするソーシャルな点もあります。
まだ私はエントリーしていませんが、携帯で簡単にアップ出来るので、これから入れてみようかなと思っています。
このサイトも使いようによっては食べ物関係のスポンサーを得たり、色々な点で利益が上がるビジネスになりそうです。楽しみ楽しみ。

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Feb 8 2010

どうしてZapposは最高なのか

私はZapposの大ファンです。Zapposの経営方法についてはどの企業も学ぶことがたくさんあります。私が実際に体験した実例も混ぜて、何故Zapposが素晴らしい会社なのか挙げてみます。

Zapposの無料発送、返却制度はとっても便利:日本では買った物のレシートをとっておいて返品・交換するというのは、ちょっと悪い感じで余りしないようですが、アメリカではきちんとしたお店はカスタマーサービスが一番なので返品・交換制がしっかりしています。でも、大体のネット会社は発送は無料でも返却はカスタマー持ちです。Zapposはどちらとも無料なので、とっても買い物しやすいです。
ZapposのTwitter利用度は抜群:Zapposは社員全員にTwitter活用を必須としており、Twitter上のZapposに関するTweetに対してきちんとモニターしています。今日は金曜日に注文した靴がまだ来ていないのでZapposの靴が来てないなーみたいな事を呟いたところ、次の様なZapposのTweetが入ってきました。こういったスピーディーな対応には感心します。

24時間電話でカスタマーサービス有り:どういった感じでZapposが24時間のカスタマーサービスラインを管理しているのか詳しい事は分かりませんが、いつ電話してもとっても感じの良い丁寧な人が応対してくれます。しかも、海外の安いサービスプロバイダーで英語がきちんと話せない人達をたくさん雇っているのではなく、ちゃんと英語が母国語の人が対応してくれるので、楽チンです。
求めてもいない事を提供する:今日オーダーに問題があったから電話して、再オーダーする結果になってしまいましたが、電話を切る前に将来の商品購入に使って下さいと20ドルのクーポンコードを頂きました。それは全然期待もしていなかったし、求めたわけでもなかったので、逆にナイス・サプライズで、カスタマーとしてはこれからもZapposで買い物しようというモチベーションが増えました。
価格も競争力が高し:発送・返却が無料なので、他のお店と比べてちょっと値段が高いのではと思いがちですけど、大体の商品は他のネットサイトと同じ位の価格で売っています。結局、他のサイトの送料を考えると、Zapposの方が安い事が大半です。

私はこういった理由から、何か欲しい物がある際には、必ずZapposでその商品が売っているかチェックする様にしています。特にTwitterの利用度に対しては、どの企業も学ぶことがたくさんあると思います。確かに社員にTwitter利用を薦めるということは会社のブランドイメージを社員に委託することになるので、リスクが高い行動でもあります。それをあえてTwitter使用を必須にしているZapposの規則は、それだけ社員を信頼しており、ネガティブなコメントを残さないように社員をきちんと優遇しているという証拠だと思います。
最近日本では楽天さんも社員にTwitter使用を促進しているようですが、どういった事を社員の方がTweetしているのか、どういった目的でどういったストラテジーが使われているのか気になります。

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Feb 6 2010

Facebookに関する嫌な点

私が人気のソーシャルネットワーキングサイトのFacebookに関してとっても嫌な点があります。それはサイトに関する極端なデザインのアップデートです。
私の周りには子供から70歳以上のフェースブック参加者がいます。そのうちの大体のお年寄りの方は、子供や孫達の近況や写真を見たりするのをメインに使っています。ユーザーのレベル的にいえば、サイトにどうやって行けばよいのかも分からないけど、子供にセットアップしてもらってブックマークを開くだけの初心者レベルの方が多いです。そういった方達にとって、強引にしかも極端なサイトのアップデートをするというのはとってもユーザー・フレンドリーではないと思います。
私みたいに普段ネット界で働いているものにとってもこういったアップデートっていうのは慣れなければいけないし、うざい物ですが、私の周りのネットを普段余り使っていない方達にとっては、このFacebookにて行われる頻繁なアップデートはかなりきついものです。プライバシー更新とかに関しても、一般の人には分からない人達が多いので、分からないままサイト使用を継続という感じになります。
いつも思うのですが、どういったサイトでも一部の年齢やレベルの人たちをターゲットにするのでなくて、誰にでも使いやすいサイト作りに心がけるということが大切だと思います。Facebookに関しては、あまりにも頻繁に、そしてドラマティックなアップデートをするので、サイトを使いたくて頑張って使い方を覚えて慣れた方の事を思うと、とても可哀想な気がします。それなら新しい機能を学んで慣れればよいじゃないかという方もいるかとおもいますが、単に写真とかを見たいだけのおじいちゃんとかおばあちゃん達にはあまりサイト改造をせず、基本的なデザインのオプションをあげても良いと思います。
という訳で、昨日Facebookはまた新たなサイトのアップデートがあったので、最近Facebookのアカウントを作らせた父がどういった感じで対応しているのか気になるところです。アメリカからは私が普段使っているYahooのFlickrは日本の方には見られないみたいだし、Picasaはもう無料スペースの限度が切れたし、Snapfishはログインしないといけなくて私の家族には使いにくい様なので、Facebookを作ってもらったんだけど、どうなることでしょうか。
子供達のサッカーとか結構ビデオ撮っているのだけど、Flipで撮った場合は送りやすいけど、カメラで撮ったビデオはどうやって送るのが一番良いのかよく分かりません。何か良い方法があったら教えて下さい。

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