アドテック東京
皆さん、今年9月に開かれるアドテック東京に参加されますか?参加申し込みは6月1日に開始するようですが、遂にアドテックが日本で開催との事、とても楽しみです。 私はアドテック・ニューヨークとサンフランシスコに数回出席したことがありますが、アメリカではアドテックはネット業界の人が必ず参加する大規模のイベントです。ブースもサーチ、E-mail, ネットワーク等と様々な企業が出展しており、フロアーを歩き回って各企業がどういったサービスを提供しているのか説明を聞くことができ、とても勉強になります。また、こちらでは、普段離れているため実際に会うことができないクライアントと会う絶好の機会としても人気のあるイベントです。アドテック開催の際には、様々な企業がネットワーキングイベントを行いますが、東京のアドテックでも早くもブースが売り切れということで、数々のイベントが期待されそうです。アメリカのアドテックではカジュアルな服装の人たちが多いですが、日本のアドテックは文化の違いから紺のスーツにネクタイの波という感じになるのでしょうね。たくさんの人に参加してもらって盛り上がって欲しいものです。 ちなみに私は飛行機がなんとボルチモアからサンフランシスコまで$99のスペシャルが出たので、4月21-23日にAdTechサンフランシスコにまた参加してきます。
MTO サミット
今週の木曜日にワシントンD.C.にてMTO(Meeting Technology Online Summit)に参加してきました。開催地はまだオープンして1年ほどのGaylord National Hotel というとても素敵で大きなホテルでした。実は私はこのイベントは聞いたことがなく、トレードショーに関する人々が主に参加するイベントということでしたが、ベストセラーのマーケティングとPRの実践ネット戦略の著者、デビッド・マーマン・スコット氏の講演及びパネルディスカッションがあるということで、行ってきました。 実は私は普段からデビッド氏のTwitterアカウントをフォローしていたのですが、このイベントに参加する数日前に、デビッド氏の“MTOサミットに出席しますので、VIPディスカウントの欲しい方はTwitterメッセージ下さい”というメッセージを見て、コードを頂き、何と無料で参加してきました。デビッド氏の講演は今回初めて聞きましたが、オーディエンスを引き付ける、内容が濃い講演でした。プレゼンテーションは適度な長さのビデオを含め、トラディショナルな退屈する講演とはかけ離れているものでした。また、彼は最近World Wide Raveという本を普通の出版及びデジタルのキンドルで出版しており、”人々が分け合いたくなる、しかも簡単に分けられる価値のあるものを生み出そう : Just create something valuable that people want to share and make it easy for them to do so”というメッセージを、この講演を通じて送っていました。 現在はテクノロジーの発達で国際的に活動することがかなり楽になっています。このサミットにはアメリカで1番大きいブログ・イベント、ブログワールド・エキスポの主催者、リック・カルベート氏も参加していましたが、ちょこっと話をしたところ、是非日本で近いうちにブログ・エキスポを開催したいとの事でした。私は去年、ブログワールドに参加しましたが、このイベントはブロガーだけではなくネット業界者には必須のイベントです。今年は10月15-17日にラスベガスで開催されます。もし、来たいという方がいらっしゃいましたら、是非連絡ください。 MTOサミットは6月24,25にロンドンで、秋にはサンフランシスコでまた開催されるようです。展示会関係の方にはお勧めです。
サーチ・エンジン・ストラテジー ニューヨーク
今週は火水はニューヨーク、木曜日はワシントンD.C.と2つのイベントに参加してきました。 ニューヨークで行われたサーチ・エンジン・ストラテジーは、私にとっては初めてのイベントでしたが、以前参加された人たちによると、出席者がかなり少なく、あまり熱気のないイベントになっているということでした。私はパネルよりも普段ネット上で交流している人たちと実際に会って話をするという目的で行ったので、無料のエキスポパスのみで参加してきました。エキスポパスでは展示会とオープニングのキーノートのみがついていました。 全てのイベントに参加した人たちによると、やはり、最近の人気爆発のせいか、ほとんどのキーノート・セッションがTwitterを含む内容となっていたようです。 さてそのオープニングのキーノートは、Alltop運営、シリコンバレー在住でトップ・ベンチャーキャピタリストのガイ・カワサキ氏によるTwitterを更に活用するツールの紹介及び、どうやってその機能を最大限に活用かという内容のものでした。紹介されたほとんどのツールは、使いようによって、及びユーザーのニーズによっては便利なものという感じでしたが、1部のツールは一部の人から見ればスパムととられるものでした。なので、ガイのこのキーノートの内容に対してこちらのTwitterユーザーの人々からは様々な批判と共に様々な論争の声が上がっています。私は個人的に、どういったツールも、その使い方も、ユーザーの自由という考えをもっているので、特にガイの使っている方法が正しいか間違っているか判断する気はありません。 ちなみにどういったツールが紹介されたのか興味のある方は、今のところ私の英語のサイトで詳細をまとめてあるので、参照ください。日本語でのこのキーノートの紹介は来週のSphinn Japan Blogにて紹介させていただきます。
イベント
最近はアフィリエートだけに限らず、ネット関係のイベントが増えていて、出席する側からしたら、どれを選べばよいかとても悩みます。 来週の火曜日、水曜日は私はニューヨークのサーチ・イベント、Search Engine Strategies (SES)に参加してきます。火曜日は朝の5時半の電車に乗ってニューヨーク入りするので、疲れそうです。その上、最近流行っているのがTweetup、いわゆるTwitterで同じカンファレンスに行っている人達と実際に会って、交流するイベントが火曜日の夜8時に入っているので、ますます疲れそうです。でも、せっかくの機会なので、頑張って交流及び勉強してきます。 木曜日はオンライン・テクノロジーのイベント、MTOSummitがある事を、私は大ファンで普段から注目しているDavid Meerman ScottのTwitterで今日発見したので、ワシントンD.C.にて参加してきます。彼の講演は実際に聞いたことがないので、とても楽しみです。私は先週、パーソナル・ブランディングのサイト、Branding100.comをソフトローンチしたので、そのネタ作りにもなりそうです。 では来週は忙しいですが、たくさん新しい情報がお伝えできると思います。
ボディーランゲージのプロ、ジャニーン ドライバー
実は私は最近ワンダーウーマンという、企業で働く女性を主に対象として様々なイベントを行う会の取締役に任命されました。先日、そのワンダーウーマンクラブ主催のイベントにて、アメリカでボディーランゲージの研究をしており、テレビ解説者としても人気のあるジャニーン ドライバーさんと出会い、今日はその彼女とランチをする機会に恵まれました。ジャニーンさんは、ボディーランゲージの研究だけではなく、ロビン ウィリアムスやクリス ロックなどの大物のコメディアン達とも一緒に仕事をした事のあるコメディアンの過去もあり、しかもその前はFBIでボディーランゲージによって犯罪を見破っていたという経歴もあり、2時間半のランチでしたが、あっという間に時が経ってしまうほどカリスマ性のある素晴らしい人です。 さて、では何故この私のアフィリエート広告事情に、このジャニーンさんと繋がりがあるのでしょうかとお思いの方もいらっしゃると思いますが、私はどんな業界でも、ビジネスの基本は同じだと思っています。ネット関係の仕事でも、やはりマナーは必要ですし、相手の考えていることをボディーランゲージで読み取るというというスキルを持っていれば、交渉に役立ちます。アメリカでは、最高経営責任者でもミーティングの際などに肘をついて上の空で話を聞いたり、電子メールを携帯でチェックしたりなど、様々な人たちがいます。そういった人たちにアフィリエートとは何なのか、どういう風にしてアフィリエートまたはアドバタイザーとして企業の収入を増やしていくのかと説明する際に、自分に注目をひきつけるボディーランゲージの手段を持っていれば、交渉もこっちのものです。 例えば、ジャニーンさんによれば、アップルのCEO、スティーブ ジョブさんは常に顎に手を置く、考える人のポーズをしています。実は全く上の空でも、そのポーズをとる事によって相手の人間には聡明で注意深い印象を与えるそうです。また、他人に何かを訴える際に、目の前で三角を作って話しかけることにより、人間というものは相手に対してもっと注意を払うという事です。その仕草は、スティーブ ジョブ、オバマ大統領、及び、ドナルド トランプ等に見られます。 ネットワーク マーケティングをする際に、あなたは自分の仕草を他人の眼から見ていますか?自分というものをネットワークすることによって売っているのですから、自分の仕草というものに少しでも気にかけるという事は大切だと思います。こちらでは様々なアフィリエートイベントがありますが、実際に他のアフィリエート達と会った場合に、やはり誰でも人間は他の人達に好かれたい、しかも良い印象を残したいという思いが頭のどこかにあると思います。自分のボディーランゲージ、及び他人のボディーランゲージを観察することによって、短い時間の出会いでも、将来ビジネスに繋がる良い印象を残すことが可能です。どういった業界でも、やはり他の人達とスムーズに交流していくことによって、どんどん自分の幅が広まっていくものだと思います。









