ブログを通して儲ける方法
アフィリエート・サミットの創始者のショーン・コリンズ(Shawn Collins)とミシー・ワード(Missy Ward)がインバウンド・マーケティング・サミットというイベントで、どのようにしてブログを通じて儲けるかという講演会をして、そのビデオを公開しました。アメリカはちょっと在りすぎという位、アフィリエート関係のイベントがあるので、私はこのサミットには参加しませんでした。でも、こちらのイベントは必ず誰かがビデオを撮っているので、こういった感じでイベントの内容をチェックする事が可能です。 この講演の内容は主に次のような内容でした。 1.アメリカのオンライン業者のトップ100の中、75%が現在アフィリエート広告を使っており、不況の中でも益々アフィリエーと広告は増えてきている。しかも、今までオフラインのみで商売をしてきた会社がオンラインに幅を広めてきているので、収入を増やす可能性が増えてきている 2.ニュースレターの使い方やフォトシェアリングの使い方 3.Twitterを使ってブログにトラフィックを増やし、アフィリエートリンクを使って儲ける。(ショーンはTwitterでのアフィリエートリンク使用賛成派です)。 アフィリエート広告を使っているオンライン業者のトップ100がどういったネットワークを使っているのかというと、現在は以下の様になっています。 私の予測した通り、コミッション・ジャンクションが1位、リンクシェアが2位、そして小規模なオンライン業者を主に扱うシェア・ア・セールが3位となっています。そして、まだ業者側で自分でアフィリエート・プログラムを行っている業者もまだ幾つかあるようです。ネットワークによっては、このトップのオンライン業者を獲得するために、すべてのセットアップ料金等を特別に無料にしているネットワークもいて、このリストはアフィリエートプログラムを獲得したいリストとなっています。 私もこの中の1つの業者のコンタクトが以前クライアントだったので、アフィリエート・プログラムをしてみませんかと問い合わせたことがあるのですが、ブランドによってはアフィリエートマーケティングを使うことによって、ブランドのイメージが下がってしまうので、自分のオンラインサイトのみで自分の広告を出したいという業者もまだあるようです。 ではこの講演の模様のビデオはこちらで参照ください。
世界で一番素晴らしい仕事
現在、どういった仕事をしていますか?世界で一番素晴らしい仕事って何だと思いますか? オーストラリアのクイーンズランド州政府がハミルトン島のアイランド・シッターの仕事を世界で一番の仕事として公募していましたが、そのシッターが昨日遂に選ばれました。 ではこの仕事ってどの様な内容かというと… 契約は6ヶ月間 給料は約1000万円。 7月1日スタート 泳げなければいけない(ここで私は失格ですね) 毎日ブログで生活の状況など伝える このラッキーな職を全世界3万4000人以上の応募者の中から獲得したのは英国人慈善団体職員の男性ベン・サウスオール(Ben・Southall)さん(34)。彼女を呼んで二人でこの美しい島に用意されてある豪華な家に住むそうです。 実は正式に発表する30分前に、クイーンズランド州観光局のウェブサイトで結果を掲載してしまうという大失敗もあったものの、このイベントに対する世界的な注目は非常に高く、1億1000万オーストラリアドル(約80億円)相当の宣伝効果を生み出したとの事です。 この広告もネットのおかげで世界に幅広く伝えることが可能となりました。これから、様々な企業や団体がこのユニークな広告を見本にして、クリエイティブなネット広告法など生み出してもらいたいものですね。
アドテック・サンフランシスコ報告 第1弾
火曜日から参加していたサンフランシスコのアドテックから今日帰ってきました。今年も今までと同じ、サンフランシスコのアドテックはモスコネ・センターという大きいダウンタウンで便利な会場で開かれました。 ボルチモアからは乗り継ぎ1つで片道8時間ほどのフライトで、しかもさすがに大きいアメリカ、3時間の時差があるので、かなり疲れました。いつも大陸横断の際に思うのですが、アメリカの大きさを飛行機の窓から思い知らされます。 アドテックは様々な広告のイベントがある中でも、由緒のあるイベント、しかもスピーカーも業界のトップレベルの方々ばかりということで、ネット広告業界の会社は必ず参加しているイベントです。今回も、不況に負けず、かなりの数の会社が出展していました。 ではアドテックのブースやセッションの情報をお伝えする前に、第一弾としてアメリカのアドテックにはどういう人たちが集っているのかという事をお伝えしたいと思います。 アドテックに参加する人々は主に広告主、ソリューション・プロバイダー、メディア、コンサルタントそして広告代理店の関係者です。今回も様々な人々に会って来ましたが、去年と異なっていたのが、これまでトラディショナルなメディア(新聞や雑誌)でネットのサイト運営にほとんど(又は全く)力を注いでいなかった人達がかなり参加していました。 ネットの発達及び不況により、アメリカはこれまで何十年と問題なく経営してきた新聞社や出版社がプリント版の出版を止めてネット出版のみにするという方向に、やむなく変わってきています。しかし、その流れは逆に言うと、広告主やソリューション・プロバイダーからしたら新しいネット媒体が増えるということなので、これからネット広告界は益々幅が広くなっていき繁栄する事と思います。 では私がアドテック参加中、どういう事を主にしているのかというと… 1.普段電話やメールでしか交流のない人達と実際に会って人脈を深める 2.出展しているブースを回って、どういう事をどういう会社がしているのか勉強する 3.パネル・ディスカッションに参加して、業界の知識を深める (アメリカでは全てのパネルにおいて最後の5-10分は参加している人たちからスピーカーに対して質問時間が設けられていて、かなり充実した議論が行われます。) 4.アドテックでは様々なパーティーが毎晩様々な出展企業によって開かれています。そういったパーティーに行くことによって、新しいネットワークを広げていく 5.今回は私は普段Twitterで追っている、追っかけている人達とばったり会う機会が6回もありました。日本と違い、アメリカではTwitterでもFacebookでもきちんと自分の写真を出している人がほとんどなので、実際にあった際には長年交流してきた友達との再会という感じで、ちょこっと感動しました。ちなみに会場の入り口にはTwitter用のモニターがあり、アドテックの事をつぶやいている人達のつぶやきがフィードされていました。 今回も中味の濃いアドテック、長旅で疲れましたが、充実していて楽しかったです。日本からも数十人参加されていて、アドテック東京がどういった感じになるのか興味津々です。
ブログ・ワールド
ブログ・ワールド・エキスポはこちらで開かれるネット関係のイベントのうちで私が一番気に入っているイベントのひとつです。去年参加した際には、Google社員を現在訴えているShoemoneyことJeremy Schoemaker (ジェレミー・シューメーカー)、アフィリエートサミット主催のMissy Ward(ミシー・ワード)、Shawn Collins (ショーン・コリンズ)、初代ブロガーのJohn Chow (ジョン・チャウ),そしてオンラインマーケティングのコンサルトをしているLisa Picarille (リサ・ピカレリ)等、様々な素晴らしい業界の人と実際に会って交流することが出来ました。 毎年、有名人のブロガーが必ず参加しており、今年は誰がパネル・スピーカーなのか楽しみです。今年は10月15-17日にラスベガスで開かれますが、是非日本からもたくさん参加してこのイベントの素晴らしさを味わってもらいたいと思っています。私はこのイベントは絶対に参加する予定なので、もし参加したいけどどうしたら良いか分からないという方がいらっしゃいましたら、是非連絡ください。 ラスベガスは眠らない街なので、エンターテインメント等含めて訪れるのが楽しい街です。最近は不況で、ほとんどのカジノが安くで泊まってもらってギャンブルでお金を取るという手法をとっているので、一晩50ドルほどで泊まれる所も増えてきています。 ちなみに去年のスピーカーのリストはこちらまで。パネルスピーカーで参加したいという方はこちらで現在応募できますよ。
パブリシャー・コンテスト
アメリカではアフィリエート・ネットワークの競争が高いので、よくネットワークによるコンテストが見られます。ほとんどのアフィリエートがパブリシャーをパフォーマンスに分けてトップのパブリシャーに数%多くのコミッションを支払うというのはよくある事ですが、Azoogleネットワークは常に大規模なコンテストを行うことで知られています。 では現在Azoogleが行っているコンテストは何かというと… プレーボーイマンションでAzoogleが開くプライベートパーティーに参加できる! これって、とても男性向けですよね。 さてどういったパブリシャーが参加できるのかというと、去年の11月1日から今年の1月31日の売上高と今年2月1日から4月20日の間の売り上げを比較して、その違いの額が高いトップ25のパブリシャーが招かれるということです。ロスへの飛行機代は自分持ちのようですが、ロスに着いてからは豪華ホテル2泊もついているようです。普段はプレイボーイマンションなんて絶対に入れないので、皆さん頑張っているようです。途中結果もパブリシャーのIDで1週間ごとにサイトに掲載されています。 日本ではアフィリエートネットワークがまだ少ないですが、多くなってきたらこの様なコンテストもどんどんあるのではないでしょうか。ネットワークが増えることによって、アフィリエートもプログラムを選ぶ場が増える=収入が増えるということなので、私は良いことだと思いますが、日本のアフィリエートの皆さんはどの様にお考えでしょうか?









