Jun 4 2010

マイクロソフトのBingキャッシュバック、サービス終了

今日以前から登録していたマイクロソフトのBingキャッシュバックから以下の様なメールが来ました。 Dear valued cashback customer: We are writing to notify you that the Bing cashback program will be discontinued, and the last day to earn cash back on your Bing Shopping purchases will be July 30, 2010. Until July 30, 2010 9:00 pm PST, it’s business as usual so continue to take advantage of great [...]

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Mar 15 2010

新しい勤務先

今日から3日間、フロリダ州に来ています。その理由は新しい勤務先でのネットワーキング。これから担当していくプロダクトはアフィリエイト・ビデオ・ネットワークです。 会社名はVideo Performance Network、まだ生まれてから100日程です。これまでの大企業と異なりまだ小さい会社なので、子供を育てるのと同じで楽しみです。小さい会社といえ実はこの会社、私が以前勤務していたアドバタイジング・ドットコムの創始者のJohn Ferber氏によって生み出された物で、これまで様々な形の広告に関わってきた人間が集まって頑張っています。 現在アメリカではHuluとかBuddyTVとかネット上でテレビ番組を観るという行動がかなり増えてきています。これまでCPMにて支払いのビデオ・ネットワークは幾つも生まれていているのですが、パフォーマンスによって支払いをするといったビデオ専門のネットワークは存在しませんでした。この私の新しい会社では、何かコンバージョンがあった際にのみ一定金額の報酬を支払うという、広告主にとってリスクがとても低い配信になっています。もちろんパブリシャーさんたちはCPMでの支払いを好む傾向がありますが、きちんとターゲティングして広告配信すれば、安いCPMを得るより、高値のCPAを稼ぐことが可能となります。他にももちろんキャンペーンを成功させる必要事項はあるのですが、まずCPAよりCPMの方が良いという考えを変えるのが、私の主な役目です。 その為に今日頑張って伝えたメッセージはこんな感じです こういった方針が良いとか悪いとかの固まった考えを無くして、何でもテストしてみる。これまでと異なり、広告関係の儲け方にはあらゆる手があります。リスクを恐れたら、収益は伸びません。 自分が好きな広告を選んで載せるのではなく、ビジターがどういった広告を求めているのか探ることは大切。 完全に広告スペースが売り切れているというサイトは余り無いはずです。CPMとかCPCの報酬だけを求めるのでなく、売り残っているインプレッションにCPA広告を載せて試してみる事は必要。 サイトのみでなく、メルマガやソーシャルメディアの広告に繋がる報酬獲得方法を思案するという事はとっても大切。 大体ネットワークから出るCPM・CPAのレートって、交渉出来ます。言われた価格を鵜呑みにするのではなく、交渉してみるという事に損することはありません。人生ほとんど何事も交渉可能です。 この新しいチャレンジ、簡単な道では無いことは分かっているのですが、地道に頑張っていきます。日本ではビデオ広告ってどうなんでしょうか?やはり日本では携帯とかでテレビを観る人の方が断然多いのでしょうか?

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Mar 13 2010

変わったビューティー・コンテスト

Ashley Madisonっていうサイト、聞いたことありますか?そのサイト実は米国最大の不倫出合い系サイトなのですが、ラジオ、アフィリエイト広告等を使って、コンセプトは最悪なのですが、ブランドとしては知られています。そのサイトが最近スポンサーとなり超人気SIRUS衛星ラジオ番組のハワード・スターン・ショーにて変わったビューティー・コンテストが行われました。何故変わっているのかというと、このコンテストの参加者はタイガー・ウッズの元愛人達。4人ブッキングしてあったようですが、大勢いる愛人のうち3人だけ参加。ちょっと何これと思いましたが、コンセプトとしてはかなり面白い、しかもこうしてお金を稼ごうという女性達の参加に、タイガー・ウッズの趣味の悪さ(?)が現れるかたちとなったと思います。日本では発覚した愛人の人達って隠れますけど、アメリカではタイガーの元愛人達は雑誌、テレビ、ラジオ等かなり出ていて、呆れます。 このAshley Madisonの現在のアフィリエイト広告報酬詳細は *女性、男性共にメンバー加入の際には、そのメンバー費の70%が得られる *女性が加入した際には、更に$2.5ボーナス報酬 *新しいリッチな男性との出会いサイト:EstablishedMen.comのメンバー加入の際には1件に付き40ドルの報酬 この趣味の良くないサイトのアフィリエイト・プログラム、幾つかの大手のアフィリエイト・ネットワークによって管理されています。日本にはまだこういった変わったコンセプトのサイトは存在しないでしょうね。 ちなみにこのコンテストで優勝して75000ドルを獲得したのは元モデルのジェイミー・ジャンガースさん(写真)。つまらない、しかも3人だけのビューティー・コンテストなのに、感激して泣いてました。

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Mar 1 2010

私の会社が買収されてしまいました

私の現在働いているAOLのBuy.atアフィリエイト・ネットワークがデジタル・ウィンドウという会社に買収されてしまいました。この決断はアフィリエイト・プロダクトはAOLのビジョンに入っていなかったので、驚きではないのですが、発表された今日は約5年働いてきて大好きだった会社に捨てられたような気がするのも事実です。 詳細は今朝部の会議で分かるようですが、この新しい会社に移る気は全く無いので、これから職探しする事になりそうです。この動きはAOLにとってはコンテンツにフォーカスする為にはスマートな動きですが、どうしようという感じですね。どうしよう…

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Jan 30 2010

悪質なアフィリエイトパラサイトツールバー

よくアメリカのアフィリエイト界で話題になるのが悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバー。数多くあるアフィリエイトネットワークにおいても、この悪質なツールバーを使うアフィリエイトのネットワーク参加を拒否するネットワークも数社あります。 ではこの悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバーとは何かというとよく見られるのはこんな感じのステップになっています: 1)O子さんがサイトAのツールバーをダウンロードする 2)O子さんがネット上でショッピングをし、サイトBでX社の可愛い靴のセールアイテム発見 3)サイトBのリンクを使ってX社のサイトに行き、商品購入しようとする 4)支払う前に、コンピューターにダウンロードされていたサイトAのポップアップ・ウィンドウが現れ、商品購入の確認をするリンクをクあリックするように促進する 5)O子さんがその確認のリンクをクリックした時点で、サイトBに支払われるはずのアフィリエイト報酬がサイトAに盗まれる。 こういった悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバーが増えている理由は主に: 1)広告主にとっては商品やサービスが売れされすれば良い訳で、どういったサイトから売り上げが来ても、問題無し 2)アフィリエイト・ネットワーク側も、商品やサービスの売り上げのみに気をかけていて、各アフィリエイトの報酬には興味無し 3)消費者にとっても商品を買えさえすれば良い訳で、この悪質なツールバーを拒否する必要無し アメリカでこの悪質パラサイトツールバーとして業界で知られているサイトは、FatWallet.com、OneCause.com, ShopAtHome.comやWe-Care.com等がメインです。この3サイト、全てかなりの収益をあげていますが、正当にビジターを増やしてアフィリエイト活動をしている人達の収入を盗んでいるだけです。 この中の一つのOneCause.comはCauseLoyaltyという会社に管理されており、CauseLoyaltyはRakutenUSAの全額出資子会社です。この問題で、悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバーの機能を把握しているアフィリエイト達は、Rakuten所有のリンクシェア社とは契約を絶ったりしています。このOneCause.comのクッキーをすり替える模様はこのサイトにも載せられています。 日本ではこういった悪質なツールバーは存在しますか?どんな感じで対応されていますか?アメリカではどんなにたくさんのアフィリエイトが拒否しても、ネットワークや広告主側からストップがかかるまでは、この問題は消えないでしょう。

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