ad:tech 東京の計画
ad:tech 東京入りまであと2週間を切ったので、今日から準備を始めました。今日達成したことは グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 の本を購入。英語版を注文したのですが、月曜日には届くようなので、ad:techまでには読めそうです。 カンファレンス・スケジュールを見て、参加するセッションを仮で決める。参加したいセッションが同時に行われているので、これはどのイベントでも一番悩みます。アメリカは日本と比べてモバイル広告がかなり遅れています。遅れているということは、様々なアメリカの企業がどの様にしてイノベーションをしようかと注目しています。という訳で、今回は幾つかモバイル関係のセッションに参加する予定です。 日本ではまだ、ポーケン / Pokenが、カンファレンスで見られるかは分かりませんが、一応持っておくようにしておきます。もしお持ちでしたら、ポーケンして下さい。 こちらの業界の友達にad:tech東京入りを連絡して、どういった事を知りたいかという質問をしたところ、かなりの数のリクエストがきました。アメリカからも、日本の広告業界はどうなっているのか、ad:tech東京はどういった感じになるのか注目が集まっています。友達の中には日本のマーケターはどういったネットワーキング・パーティーをするのか?やっぱりパーティーもスーツ?なんて面白い質問をしてくる人もいました。 セッションの模様などは友達のSteve Hall氏が管理しているad:techのブログサイトで東京のセクションを設けてもらうことになり、そちらの方で英語でのブログは行います。 こちらを31日に出発し、日本には1日の午後に到着予定です。結局丸2日ちょっとの訪問ですが、楽しみにしています!
アドテック東京の楽しみ方
アドテックが遂に日本に上陸します。私はこれまでニューヨークとサンフランシスコのアドテックに何度か参加しています。という訳で、アドテックの経験者の一人として、この素晴らしいイベントを満喫するためのチェックリストを作ってみました。 参加する前に準備する物・事柄 名刺:私は名刺をアドテック用に一箱(250枚)注文します。それでもイベントによっては足りないくらいです。せっかくの機会ですから、余るほどの名刺持参が大切です。 アジェンダ:イベントのスピーカーの方々の事を事前に勉強:出席者の肩書きや写真をチェックしておく事により、ばったり会った際に挨拶及び自己紹介が可能となります。そして、セッションに参加予定の方には、事前に簡単に勉強しておくことにより、内容の理解度が高くなると思います。 スケジュール:アドテックは普段なかなか直に会えない方々と接する素晴らしい機会です。事前にミーティングをリクエストし、時間を上手に使うことはとても大切です。 歩きやすい靴:アドテックではかなり歩きます。1日中歩いても疲れない靴を履くのがコツです。特に女性参加者の方、私は初日にヒールを履いて、翌日用意していた靴が入らなかったという悲惨な経験があります。気をつけてください。 ミント・ブレスケア商品:アドテックではたくさんの方々と話す機会があります。エチケットとして会話が短くなるような口臭は避けましょう。 宿泊:都内外から参加の方には会場に宿泊することがお薦めです。着替えも簡単に出来るし、会場で集めた資料などを持ち歩かずにすみます。 ちなみに参加登録ですが、時間を有効に使うため、そして当日料金を避けるため、きちんと前もって登録することが大切です。ちなみにパスの種類も5つありますが、以下のような感じでニーズに合ったパスを選んではどうでしょうか? ■初心者 お勧めのパス:ビジターパス ビジターパスでは展示会場、無料セミナー、無料ワークショップに参加出来、アドテックって何だろうと興味のある初心者の方向けです。展示会場のみでなくネットワーキングパーティーにも参加してアドテックを味わいたいという方には、ネットワーキングパーティパスもあります。 ■中級者 お勧めのパス:キーノートパス このパスではグローバルで活躍しているトップスピーカーによる競演を2日間とも体験することが出来ます。アドテック東京には海外からのスピーカーの方々もいらっしゃいますが、同時通訳が行われるので大丈夫です。キーノート・セッションは午前中のみなので、午後には展示場周りやミーティングを通してネットワーキングが出来ます。どうしてもキーノートに両日参加できないという方には、ワンデイパスもあります。 ■上級者 お勧めのパス:カンファレンスパス このパスは900人限定で、グローバル及び日本トップクラスのためのカンファレンスパスとなっています。アメリカのイベントでは、アドテックのみに限らず各セッションの終わりの方に参加者からの質問セッションが5-10分ほど設けてあります。様々なスピーカーの方々の意見を聞くことも大切ですが、何か 思ったことや質問が会った際には発言することがとても必要です。どういった質問でも、あなたが知りたいと思っていることを同じように知りたいと思っている人が 他にもいるはずです。単にセッションに出席するのではなく、“参加”しましょう。 アメリカのアドテックはクールビズというか、スーツ姿はたくさん見られますが、ネクタイはほとんど見かけません。日本のアドテックはどういった雰囲気になるのか楽しみです。
アドテック東京に参加!
今回正式に会社を休んでアドテック東京に行く事になりました。先週里帰りから帰ってきたばかりで、9月末にはヨーロッパ旅行も入っているのですが、やはり初めて日本で開催されるアドテックにはプライスレスな魅力があるので頑張って行ってきます。実はまだ現在も最近の日本旅行で時差調整中なのですが、2日間ばっちり頑張ります。 東京には9月1日入り、そして金曜日にアメリカに帰る予定です。多くのセッションに参加して、ブース周りも行い日本の広告業界の勉強をしっかりしてこようと思います。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
いよいよ発売、アドテック東京!
本日から遂にアドテック東京の参加申し込みが始まりました。参加料金は、この様になっており、売り切れが予想されます。まだスピーカーの応募もしている様なので、興味のある方は応募してみてはどうですか?今回初めて日本で開かれるアドテックの基調講演には何とベストセラーとなった『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)』の共著者でもあり、14年にわたり米フォレスター・リサーチ社のマーケティング関連のリサーチをリードしてきたジョシュ・バーノフ氏が招かれているとの事。益々期待できるイベント内容になることでしょう。ちなみに海外からの参加者にはきちんと同時通訳があるとの事です。 オーガナイジングパートナーであるオリコムの武富 正人氏によると、“日本の参加はアドテックにとっても大きなものになるといわれています。すなわち世界的群集の叡智がさらに飛躍すると言うのです”との事。 今回の初のアドテック東京、是非盛り上がって日本の素晴らしさを海外にどんどん広めていきたいところです。そして、いつもアドテックにアメリカで参加している私としては、日本でのアドテックがどの様な感じになるのか興味津々です。
アドテック・サンフランシスコ報告 第3弾
今回はアドテックのみではなくアメリカの広告関係には必ず顔を出しているアドランツ(ちなみにランツとは勝手、気ままといった意味です)のスティーブ・ホール(Steve Hall)氏を紹介します。スティーブは過去20年以上も広告関係に携わっており、この履歴からも分かるように、ネット広告を初期から様々な形で経験している人です。実際に会った感じのイメージは、エキセントリック、メトロでおしゃれなオジサンという感じでしょうか。気さくで可愛く、いつも大きなカメラを首から下げて歩いています。 スティーブは私が毎日のように読んでいるMarketingVox及びアドテックのブログの創設出版社で、他にも様々なプロジェクトに常に携わっているとの事です。 アドテックのブログにおいては様々なゲストブロガーを使って、アドテックのセッションの模様やパーティーの模様が詳しく書かれています。アドテックに参加する際には、ネットワークイベントのスケジュールが載っているので、とても便利です。 スティーブとはしょっちゅうTwitterなどで連絡を取っているのですが、東京のアドテックにはまだ行くか分からないけど、是非行きたいといっていました。もし見かけたら話しかけてあげてください。









