Feb 14 2010

オリンピックに関するブランティング

日本にいた時は、オリンピックって参加している選手達って国の代表だからきちんとしたイメージを保っていたような気がしますが、アメリカではオリンピック選手というとタレント化し過ぎてちょっとゲッという感じです。こういった点にも個人主義が表れているのでしょうか?オリンピック選手だと、選手時代が終わった際にはコーチになったり解説者になる方も見られますが、普通のサラリーマンや主婦になる方もたくさんいるようです。だから注目しているうちにタレントになって儲けようという意図があるのでしょうか。

アメリカでタイム・ワーナー社が出している人気のスポーツ週刊誌、スポーツ・イラストレーテッドの今週号にも、今回冬季オリンピックに参加しているアメリカの女性達のビキニ姿が載っていました。これは日本ではありえない事だと思うのですが、どうなんでしょうか?私の周りでも余りオリンピックを見ている人がいないし、アメリカって日本と比べて愛国心が低いような気がします。

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1 Comments on this post

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  1. てにすはーとNo Gravatar said:

    このスポーツイラストレイテッドの水着特集。

    テニスでもアンディ・ロディックの奥さんとか

    アナ・イヴァノビッチとか出ていましたね。

    愛国心。

    これは、テニスの話題なんですが

    フェドカップに出場した伊達公子選手、森田あゆみ選手が

    試合中に捻挫等の故障をした事で

    wtaランキングに関係の無いフェドカップよりは

    グランドスラムに集中すべきだというような

    論議が巻き起こっていました。

    国を代表して戦う事の意味が問われているようです。

    February 16th, 2010 at 2:49 pm

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