悪質なアフィリエイトパラサイトツールバー
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よくアメリカのアフィリエイト界で話題になるのが悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバー。数多くあるアフィリエイトネットワークにおいても、この悪質なツールバーを使うアフィリエイトのネットワーク参加を拒否するネットワークも数社あります。
ではこの悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバーとは何かというとよく見られるのはこんな感じのステップになっています:
1)O子さんがサイトAのツールバーをダウンロードする
2)O子さんがネット上でショッピングをし、サイトBでX社の可愛い靴のセールアイテム発見
3)サイトBのリンクを使ってX社のサイトに行き、商品購入しようとする
4)支払う前に、コンピューターにダウンロードされていたサイトAのポップアップ・ウィンドウが現れ、商品購入の確認をするリンクをクあリックするように促進する
5)O子さんがその確認のリンクをクリックした時点で、サイトBに支払われるはずのアフィリエイト報酬がサイトAに盗まれる。
こういった悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバーが増えている理由は主に:
1)広告主にとっては商品やサービスが売れされすれば良い訳で、どういったサイトから売り上げが来ても、問題無し
2)アフィリエイト・ネットワーク側も、商品やサービスの売り上げのみに気をかけていて、各アフィリエイトの報酬には興味無し
3)消費者にとっても商品を買えさえすれば良い訳で、この悪質なツールバーを拒否する必要無し
アメリカでこの悪質パラサイトツールバーとして業界で知られているサイトは、FatWallet.com、OneCause.com, ShopAtHome.comやWe-Care.com等がメインです。この3サイト、全てかなりの収益をあげていますが、正当にビジターを増やしてアフィリエイト活動をしている人達の収入を盗んでいるだけです。
この中の一つのOneCause.comはCauseLoyaltyという会社に管理されており、CauseLoyaltyはRakutenUSAの全額出資子会社です。この問題で、悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバーの機能を把握しているアフィリエイト達は、Rakuten所有のリンクシェア社とは契約を絶ったりしています。このOneCause.comのクッキーをすり替える模様はこのサイトにも載せられています。
日本ではこういった悪質なツールバーは存在しますか?どんな感じで対応されていますか?アメリカではどんなにたくさんのアフィリエイトが拒否しても、ネットワークや広告主側からストップがかかるまでは、この問題は消えないでしょう。
2 Comments on this post
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うり坊
said:
こんなのあります。
その名も「楽天ツールバー」。
http://toolbar.rakuten.co.jp/そのまんまです。
日本だけでなくアメリカにもRakutenが手掛けたツールバーがあるというのが驚きです。
January 31st, 2010 at 10:11 am










[...] This post was mentioned on Twitter by Ayako Bingham, かも. かも said: RT @ayakobing: 悪質なアフィリエイトパラサイトツールバーに関してのブログ http://bit.ly/asu9Aj [...]