成功に向けて
アフィリエートとして成功したいなら、欲望を持たなければなりません。私は毎日のようにどういう風にしたら儲けられるのかとアフィリエートに質問されますが、簡単に儲けるという話は無いと思います。以前紹介したスーパーアフィリエートのジェレミーも、いつもここまで成功するのにたくさんの資金と時間を費やしたといっています。あなたは成功するために必要な欲望を持っていますか? 欲望と同じくらい大切なのが、失敗を乗り越えていけるという心構えです。SEOでも何でも成功するには何回、又は何十回と失敗するかもしれません。私は常に失敗という言葉を使わず、失敗は機会だと考えています。失敗することによって様々なことを人間は学ぶことが出来ます。だから、失敗という機会があってこその成功なのです。最近は様々な本が出ていてそういった文献を読むということは損ではないですが、実際に失敗を覚悟でやってみるというのが私は大切だと思います。アフィリエートのみの収入で生活していくためには、やってやるぞという態度を常に保つべきです。もしそういう心構えを持たずに、ただ何とかなるさという感じで活動しているのなら、アフィリエーとはあなたには向いていないし、時間の無駄です。 頑張っても頑張ってもまだ成功が見つからないという方、アフィリエートマーケティングで成功するには長い目でじっくり取り込むことです。終にその成功するあなたに合った手段を見つけた際には、寝ている間に収入が入ってきます。アフィリエートマーケティングは新しいビジネスではありません。これまで長い間をかけて、たくさんの人々が成功しています。特に学歴も技術もいらないし、誰にでも始めることが出来ます。いるものといえば、成功したいという欲望のみです。その欲望と共に大切なのが、アフィリエート活動を楽しむということ。私はアフィリエート、アフィリエートマーケター、そしてネットワーク関係者として、仕事という感覚ではなく眠らず関わっていたいのがアフィリエート活動です。アメリカではやはり東洋人なんて現在でも馬鹿にされています。しかも私のような女性なんてダブルパンチかもしれません。でも私はそれをバネにして、逆に強みとしてアピールするようにしています。だって好きなことをして食べていけるって最高ではないですか?皆さんお互いにアフィリエートという空気を吸って頑張りましょう。
アフィリエートに質問してみました
アフィリエートに“ネットワークにリクエストできるとしたら、どういったアドバタイザーがあなたのサイトに欲しいですか?”という質問をしてみました。不況の中、サービスより商品の方が人気があるのではという私の予測通り、大体の人のWish Listは商品中心でした。 以下がこちらで活躍しているスーパーアフィリエートからの回答の一部です。 1.有名なブランドはほとんどがアフィリエートのアドバタイザーとして幾つかのネットワークと契約しているので、無名でも消費者や買いたいと思うような商品を売っているアドバタイザーの方が私のサイトでは良く売れます。でも有名なブランドと無名のブランドをサイト上で混ぜるようにしています。 2.アドバタイザーによっては全てのネットワークと契約しているものもあります。その場合、様々なサイトにそのアドバタイザーの商品及びサービスが載っているので、私のクッキーが最後では無い場合、私のサイトの売り上げにはなりません。できれば、一つのネットワークのみと契約しているアドバタイザーで私のサイトの内容にあった商品をもっているものが欲しいです。 3.テキストリンクのみではなく様々なサイズのディスプレーサイズを提供するアドバタイザーを私は好みます。 4.$40から$80ほどの高値でない一般消費者向けの商品を好みます。 5.このサイトに含まれている全てのアドバタイザーが私のサイトに欲しいです。 http://www.internetretailer.com/top500/list.asp あなたのサイトではどういった商品が売れていますか?どういった商品又はサービスを望んでいますか?
フロリダバケーション
久しぶりにバケーションに行ってきました。アフィリエート活動が普段は空気のように私には生活の一部となっているのですが、今週新しいプロジェクトを始めるので、金曜日から月曜日にかけて短い休暇としてフロリダのタンパで少し暖まってきました。休暇といってもどうしてもBlackberryでメールのチェックやTwitterのアップデートはしていましたが、今回はGasparillaという海賊フェスティバルを楽しんできました。明日からまたまたこのブログのアフィリエート情報をアップデートしますが、たまにはこういった旅行情報なども入れてみます。
ShareASale(シェアアセール)のToolbar集い報告
私は時間の都合上参加できなかったのですが、私の友達のアフィリエートマーケターのジェイミーバーチ(Jamie Birch)さんがネットでShareASaleのToolbarサイトをネットワークに入れるかどうかのラウンドテーブルの模様を伝えたので、許可を得た上多少省略の上私の意見も混ぜて紹介させてもらいます。 先日このラウンドテーブルの開催につきまして少し触れてみましたが、Toolbarのあるサイトはほとんどがアフィリエートには嫌われています。その中でアフィリエートに大人気のShareASaleネットワークがToolbarのあるサイトの一部を入れる検討をしており、アフィリエートの間ではホットトピックとなっています。ではジェーミーによる本日行われたラウンドテーブルの報告をします。 今回のラウンドテーブルはShareASaleのCEOのブライアン リトルトン(Brian Littleton)によって行われ、次の様な“誰がデスクトップのオーナーか”という議題から始まりました。 ユーザーは自分のコンピューターにソフトウェアをダウンロードする権利を持っています。 マーケター及びアドバタイザーは常にサイト上のコンテントは変更されないものと思っています。 Toolbarは何があっても個人のサイトの内容を干渉するべきではありません。 Toolbarはリアルタイムに値段を比べるという目的で作られました。 一言でToolbarと言ってもToolbarには3種類あり、全てが悪いと言うわけではありません。その3種類は レベル1のToolbarはユーザーと相互交流せず、ユーザーのみが使うものです。例えば、サーチボックスなどユーザーが自らすすんで使うときのみに使われる形態のものをレベル1とします。 レベル2のToolbarは同じサイト上でユーザーがクリックした際のみに交流が始まる形態のもののことです。 レベル3のToolbarはユーザーがどのサイトにいても交流してくる形態のものでマーケティングの1部の方法として使われています。 ShareASaleはこのラウンドテーブルを行ったからとよってToolbarのネットワークへの受け入れを始めるというわけではありませんl。レベル1と2についてはユーザーが自ら行動を起こしたという事で、何かの形でネットワークに受け入れられればという感じで不況対策の1部の様です。他のネットワークと異なり、こういったラウンドテーブルを設けて意見を募るという態度を常にとっているShareASaleの努力はいつもながら素晴らしいと思います。
新コーナー 5つの質問 第一弾
私はこれまでLinkedIn, Twiiter, Facebook及びカンファレンスを通じて様々なアフィリエート関係者に会ってきました。現在も毎日のように繋がりを広げています。ということで思いついたのが、5つの質問コーナー。私が経験していることだけではなく、様々なインダストリーの人々に5つの質問をしていきたいと思います。もしこういった事をアメリカのアフィリエートに聞いてみたいということがありましたら、是非私のアドレス(admin[at]ayakofromjapan.com)にメールを下さい。 今回の質問は次の通りです。 この業界においてどういった事にエキサイトしますか? この業界においてどういった事に失望及びイライラしますか? TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワーキングサイトについてどう思いますか? お気に入りの小道具は何ですか? 年にどのくらいの数のカンファレンスやイベントに参加しますか? Sunshine Rewards代表のトリシャ メーヤー(Tricia Meyer)さん アフィリエートマーケティングは常に変化していきますが、ついていけないほどの速さではありません。毎日私は新しいトゥール、新しいマーチャントそして新しいアイデアを発見しています。様々なチャレンジもありますが、ダイナミックなこの業界で働くことはとても楽しいです。 仕事のほとんどがバーチャル状態で行われるので誰を信用できるか見分けるのは難しいです。ネットワークは大切ですが、それと同時に自分を守ることが大切です。 ソーシャルネットワーキングサイトは限りなく時間を費やすことが出来ますが、たくさんの人と短い時間で交流することが可能です。仕事上で付き合いのある人たちをパーソナルなレベルで知るということを過少に評価しないことです。 私はサイトにビデオをアップロードするのが大好きなので、フリップカメラを使うのがお気に入りです。フリップカメラはカジュアルなコンテントを作って簡単にエディットするのに最適です。 年に大体3-4つのイベントに参加するようにしています。アフィリエートサミットには必ず参加していますが、アドテックとThinkTankを交互に参加するようにしています。今年はリンクシェアのシンポジウムとコミッションジャンクションのCJUに参加したいと思っています。 (Questions in English) What excites you about being in this industry? What frustrates you about this industry? Thoughts on social networking sites usage like Twitter and Facebook? What are the cool gadgets you love using? How many conferences/events [...]









