ad:tech サンフランシスコ
突然ですが来週開催されるad:tech サンフランシスコに参加する事になりました。とは言っても今回はExihibit Hallのみのパスしか購入できませんでしたが、これまで数年間行っているイベントなので、とっても楽しみです。たくさんネットワーキングしてきます。日本からも今回参加される方がTwitterを見ていると例年に増していらっしゃる様な気がします。もし私を見かけたら、是非声をかけて下さいね。ちなみにサンフランシスコには月曜日午後入りです。
アンダーカバー・ボス
アメリカでは日曜日の夜にアンダーカバー・ボスっていう番組をやっています。この番組のコンセプトは大企業のCEOが自社の末端の労働者として仕事の現場に潜入して、様々な経験を通して企業の色々な面を向上させていくというもの。これまではセクシーなウェイトレス起用で有名なフーターズ (Hooter’s)、セブンイレブン、競馬のチャーチル・ダウンズ、お花のネット企業 1-800フラワーズ等の最高経営者が、下っ端社員から怒鳴られたり首になったりしながら頑張る姿が放送されていたりします。潜入後、ふれあいのあった社員を本社に呼んで、自分の正体をあかし、労働規制等を変えたり、長年頑張って働いている社員をマネージメントやトレーナーに上げたりと待遇改善をして、結構見ていてウルウルくる番組です。 CEOとかっていうと、やはり企業のトップから管理している訳で、なかなか一般社員と正直に語り合う機会なんてなかなかありません。私の以前勤務していたAOLにおいては、過去CEOのうち二人は必ず各支社に寄って、オープンドア・スタイルで経営を行っており、社員がメールを出すと、必ず返事が返ってくるという素晴らしい人達もいました。逆に各部門の人達がどうやって仕事をしているのか、どの様に仕事分担しているのかという事をきちんと把握することにより、会社のROIも上がると思うのですが、どうですか? こういったリアリティー番組、日本じゃ成り立たないですかね?面白いコンセプトだと思うのですが… ちなみにこの番組は企業のイメージアップにも繋がっている様で、昨日1-800フラワーズ編が終わった後、1-800フラワーズの株がこの様に6%も上がったいるとの事です。
スミソニアン国立動物園
今日は久しぶりにワシントンD.C.のスミソニアン・ナショナル・ズーに行ってきました。この国立動物園は結構街の真ん中にあって、専用駐車場は20ドルしますけど、動物園の入園料は無料。周りに結構路上駐車する場所があるので、動物園の外に無料駐車すれば安くで体験できるとっても素晴らしい動物園です。 これまでも何度も行ったことがあるのですが、今日は初めてオランウータンが外に設置してある綱を何度も綱渡りしている様子を見ることが出来ました。 ワシントンD.C.には素晴らしい博物館とかたくさんありますが、普段は近くに住んでいるので逆にいつでも行けるという感じで行かなかったりします。でも、たまには家を出てこういった素晴らしい所にいって頭をリフレッシュさせるって必要ですね。
ローカライズされた広告
ネット上の広告ってブランディング目的のCPM, CPCを主に使った広告と、コンバージョン目的のCPAがメインですけど、アメリカではローカライズされたオンライン上からオフライン販売に繋がるプロダクツが人気上昇中です。その代表の2つがLiving Socialと Groupon。二つとも行っている事はほとんど同じですが、こういった感じの仕組みになっています。 ユーザーは住んでいる地域に応じてその地域のみの1日特別価格商品やサービスを見ることが出来ます。 どちらのサイトでも、一定時間内に購入希望者が一定数以上に達すると値引きが 成立し、自分が購入していても、期限内に人数が達しなかったら何もチャージされません。前もって、日替わりの値引き商品を購入する際に、『xx時までにxx人が購入すれば値引き成立』と書いてあるので、既に値引き成立している場合もあるし、売り切れの場合もあります。ユーザー側からしたら、ちょっと競争心を駆られたりするので、購入者が足りない場合には、職場の友達とか家族にこの割引についてメッセージを送ったりもします。 提示される日替わり割引商品はレストランだけではなくて、美術館の券、エステ、お料理クラスと毎日様々な物が見られるので、私も毎日チェックしていて、結構頻繁に使っています。 このサイトの仕組みはとってもうまく出来ているなーと思います。だってサイト経営側からしたら、在庫を抱える必要もないし、セールス・チームがきちんと日替わりDealを売る限り、経費もほとんどかかりません。コンセプトも不況だけど外食したいユーザー達の口コミや、マスコミにもかなり取り上げられているので広告費を使う事無くどんどん広まってきています。日替わり商品やサービスを提供する業者側も、自分の商品・サービスを多くの人に見てもらえる、そして体験してもらえる機会が得られるので、リスクフリーです。しかも、レストランでもエステでもお客さんに喜んでもらえれば、また今度はクーポン無しでお店に来てもらえるという客寄せにもなります。 ちょっと面倒なのが、買った商品やサービスを使いたい際に、その購入メールをプリンターでプリントしなければいけない事。でも、ちょっとでも物やサービスを安くで手に入れたい消費者としてはこれはとっても良いマーケティングです。多分アメリカも日本の様に携帯メールクーポンなどが流通してきたら、紙のクーポンからそちらのモデルに変わる事でしょう。あと、こういったローカライズされたサービスはFoursquareみたいなサイトと提携してもっと伸びていくんだと思います。 結構ネット広告、ネット販売で忘れがちなオフラインビジネス広告、こういったサービスが日本にはあるのでしょうか?
シンディ・ギャロップさんみたいになりたい(なるぞ?)
去年ad:tech東京に参加された方は司会プラスモデレーターをされていたシンディ・ギャロップさんの事をご存知だと思います。シンディさんはイギリス人と中国人のハーフで、こういった経歴の素晴らしい方ですが、彼女のセンスの良さと成功はゴージャスなアパートにも見られます。 昨日Mob Livingに掲載されたこちらのシンディさんのアパートの写真を見て、どう思いますか?ちょっとスゴイを越していると思います。でも、これを見て、羨ましいでは私は止まっていません。逆に、こういったオリジナルな空間に住めるように、自分も頑張ろうと励まされます。 という訳で、彼女に1歩でも近づけるにはどうすれば良いのかアドバイスを頂く為に、幾つか質問してみました。回答は英語で頂きましたが、一応私なりに日本語に簡単に訳してみました。 1) 何に駆られて活動していますか? When I encounter something I feel strongly about, I do something about it. (何か強く感じるものが発生した際には、その事に対応して行動を起こしています) 2) あなたの様に成功を導くための日本女性に対するアドバイスを御願いします To Japanese women: I would say this to all women, but to Japanese women particularly – if you want to succeed, you have to do what you want to do, not what society tells you you [...]









