求職サイトMonster.com、YahooのHotjobs.comを買収
これまで個人情報窃盗団により何度も狙われて数回情報漏えいが起きたりしていた膨大なユーザー情報を持つ人気の求職サイト、Monster.comがYahooのHotjobs.comを225百万ドル(約20億円)の現金で買収することが本日発表されました。 ではこの買収についての私の個人的な感想: 求職者はMonster.comにもHotjobs.comにも登録している人達が多いから、ユーザー情報はかなりダブルと思う。 実際に周りを見ると、Monsterの方がHotjobsより人気がある様な気がするから、これはちょっと不思議。 Hotjobs.comってトラフィックを増やすために2-3セント報酬(2-3円)のクリックキャンペーンとかを長年やっている。そういった手でトラフィックを増やそうと頑張っても余り伸びてないのに、Monsterにとって何が魅力だったのだろう? これからMonster.comの広告予算はこの買収で増えるのか?それとも減るのか? Yahooは何だかアメリカではどんどん縮小しているような気がする。 ではこれについてどう思いますか?
今年のグラミー賞
今年のグラミー賞は各アーティストのパフォーマンスがかなり質の高い物でした。では見ている際に思った事。 レディー・ガガっていつも過激な衣装とパフォーマンスで見ていてワクワク・ドキドキする。しかも、格好だけじゃなくて、音楽的にもセンスと才能があるから好き。 Pinkの宙吊りパフォーマンス、しかも口パク無しにはアーティストとしての努力が見られた。 マイケルの幻の3D映像は3D用眼鏡をもっていなかったから、家のテレビで見ていて、ちょっと気持ち悪くなった。 アメリカの歌手って、本当に才能がある人が多い。コンピューターで調整された口バクだけの才能の無いアーティストももちろんいるけど、日本の格好だけで踊りも歌もいまいちのSMAPみたいなのっていない。 ビヨンセっていつもパワフルなパフォーマンスで最高。実際のライブを見てみたい。 このグラミー賞、日本ではWOWOWで独占生中継されたみたいですが、日本ではマイケルの映像を見るための3D映像用の眼鏡はどこかで配られたのですか?アメリカではTARGETというスーパーで無料配布されたとの事ですが、私も周りの友達もその事を全く知りませんでした。もっとこの眼鏡について宣伝すれば私のように眼鏡目的で訪れる客がお店で買い物をしたかもしれないのに。とりあえずその無料3D眼鏡についての広告はTARGETのサイトのみにこんな感じで載っていました。こんなことならAvatarでもらった3D眼鏡を捨てなければよかった!
サイトに関する提案求めてます
このサイトを始めるちょっと前に、Branding100.comというサイトを英語でやっていました。内容の中には、役に立つ内容とかあるかと思うのですが、こちらの業界の中でネットワークで働いている者が業界に関するブログを書くのは良くないという反対というか嫉妬の声があがったので(といっても2人の人からですが)、このBranding100のサイトにブログを書くのはかなり前に止めました。 でもまだこのブログ自体は閉めていなくて、内容の全てではなく一部をこのサイトにどうにかして移したいと思っています。 何か提案があったら連絡下さい。
悪質なアフィリエイトパラサイトツールバー
よくアメリカのアフィリエイト界で話題になるのが悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバー。数多くあるアフィリエイトネットワークにおいても、この悪質なツールバーを使うアフィリエイトのネットワーク参加を拒否するネットワークも数社あります。 ではこの悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバーとは何かというとよく見られるのはこんな感じのステップになっています: 1)O子さんがサイトAのツールバーをダウンロードする 2)O子さんがネット上でショッピングをし、サイトBでX社の可愛い靴のセールアイテム発見 3)サイトBのリンクを使ってX社のサイトに行き、商品購入しようとする 4)支払う前に、コンピューターにダウンロードされていたサイトAのポップアップ・ウィンドウが現れ、商品購入の確認をするリンクをクあリックするように促進する 5)O子さんがその確認のリンクをクリックした時点で、サイトBに支払われるはずのアフィリエイト報酬がサイトAに盗まれる。 こういった悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバーが増えている理由は主に: 1)広告主にとっては商品やサービスが売れされすれば良い訳で、どういったサイトから売り上げが来ても、問題無し 2)アフィリエイト・ネットワーク側も、商品やサービスの売り上げのみに気をかけていて、各アフィリエイトの報酬には興味無し 3)消費者にとっても商品を買えさえすれば良い訳で、この悪質なツールバーを拒否する必要無し アメリカでこの悪質パラサイトツールバーとして業界で知られているサイトは、FatWallet.com、OneCause.com, ShopAtHome.comやWe-Care.com等がメインです。この3サイト、全てかなりの収益をあげていますが、正当にビジターを増やしてアフィリエイト活動をしている人達の収入を盗んでいるだけです。 この中の一つのOneCause.comはCauseLoyaltyという会社に管理されており、CauseLoyaltyはRakutenUSAの全額出資子会社です。この問題で、悪質なアフィリエイト“パラサイト”ツールバーの機能を把握しているアフィリエイト達は、Rakuten所有のリンクシェア社とは契約を絶ったりしています。このOneCause.comのクッキーをすり替える模様はこのサイトにも載せられています。 日本ではこういった悪質なツールバーは存在しますか?どんな感じで対応されていますか?アメリカではどんなにたくさんのアフィリエイトが拒否しても、ネットワークや広告主側からストップがかかるまでは、この問題は消えないでしょう。
今日はまたまた大雪
地球は温暖化しているはずなのに、今年は私の住んでいるは雪がよく降っています。私は寒いのが超苦手ですが、さすがに子供達は数時間雪で遊んでいました。持っている橇とかで遊ぶかと思ったら、やはりサッカー少年なので、雪の中スニーカーに履き替えてサッカーをしていました。ちょっと変ですね。早く大きくなってもらって、南国に引っ越したいです。









