アフィリエートの敵、ToolBar
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Toolbarはインターネット広告業界ではアフィリエートのクッキーをすり替えてコミッションを盗むものとして嫌われています。Toolbarにはもちろん良い点もありますし 全てのToolbarがすり替え盗難をしているわけではありません。OneCauseやZangoなどがこちらでは問題のToolbar及びAdwareの会社です。Toolbarはユーザーのコンピューターやブラウザーにダウンロードされるものなので、信用の出来るToolbarのプロバイダーがボタンひとつで悪用するように換えることができます。ShareASaleやbuy.atネットワークはToolbarに関係のあるサイトは現在ネットワークに入れないようにしています。しかし、ShareASaleのCEO Brian Littleton(ブライアン リトルトン)がToolbarをネットワークに入れる検討をしています。ブライアンがこのトピックに関して参加者を集ってラウンドテーブルを行うと今週発表するなり、ShareASaleに対して様々なアフィリエートやネットワーク関係の人々から抗議がフォーラムなどに続々掲載されています。
ShareASaleは小規模のマーチャントをニッチとして設立以来こつこつとアフィリエートの信頼を得てきて、クリーンなビジネスを行うネットワークとして名を上げてきました。このToolbarのネットワーク入りの検討はToolbarの全てが悪いわけではないという点からきていて、不況の中ビジネスを広げていく手段として検討されているようです。これからどういう結果になるか分かりませんが、ブライアンの発表には私もびっくりしました。この結果によっては今まで人気のあったShareASaleのビジネスに影響がもたらせると思います。これは不況の末からのギャンブルでしょうか?ブライアンのアナウンスの全てはこちらで参照ください。









